- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| セグメント間取引消去 | 1,741 | △801 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 2,152,770 | 2,362,003 |
2017/06/28 15:26- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当事業年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当事業年度における営業利益、経常利益および税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 15:26- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社および国内連結子会社は、法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当連結会計年度に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当連結会計年度における営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
2017/06/28 15:26- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/06/28 15:26- #5 業績等の概要
また、独自の血液脳関門通過技術J-Brain Cargo®を採用した画期的な新薬であるハンター症候群治療酵素製剤(開発番号:JR-141)の臨床試験を本年3月に開始いたしました。さらに、新薬の第2弾として、J-Brain Cargo®を適用したポンぺ病治療酵素製剤(開発番号:JR-162)の開発に着手いたしました。細胞医療分野では、昨年4月に竣工したセルプロセッシングセンター(細胞製造センター)において新たな再生医療等製品の開発を進めております。
こうした事業活動の結果、当期の当社グループ売上高は180億85百万円(前期比6億46百万円増)となりました。利益面におきましても、積極的な研究開発活動により研究開発費は40億71百万円(前年同期比7億23百万円増)となりましたが、営業利益は23億62百万円(前期比2億9百万円増)、経常利益は25億34百万円(前期比91百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億63百万円(前期比73百万円増)となり、いずれも前期を上回り、3期連続で過去最高の業績を達成することができました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/06/28 15:26- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
3【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
2015年に策定した5カ年中期経営計画『飛躍』の目標である、売上高250億円、営業利益50億円の達成と、経営ビジョン「独自のバイオ技術、細胞治療・再生医療技術によりグローバルで存在感のある研究開発型企業」の実現に向けた動きをさらに加速するため、以下の課題に対処してまいります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。
2017/06/28 15:26- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増収に伴い、売上総利益は前連結会計年度に比べ13億74百万円(12.5%)増加の123億53百万円となりました。なお、契約金収入の売上構成比が増加したことなどにより、売上原価率は前連結会計年度に比べ5.3ポイント低下して31.7%となりました。
③ 営業利益
研究開発費は前連結会計年度に比べて7億23百万円(21.6%)増加し、研究開発費を含む販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に比べ11億65百万円(13.2%)増加して99億91百万円となりました。これらの結果、営業利益は、前連結会計年度に比べ2億9百万円(9.7%)増加して23億62百万円となりました。
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