有価証券報告書-第60期(2023/10/01-2024/09/30)
当社グループの利益配分に関する方針は、今後の事業展開に備えて内部留保の充実を図るとともに、毎期の業績、配当性向等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を行うことを基本にしております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当1株当たり20円、期末配当1株当たり22.5円とすることを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は17.8%となりました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化、企業価値の増大を図るための研究開発支出、生産能力向上・効率化のための設備投資、営業体制の拡充・強化などの資金需要に充当させていただきたいと考えております。
第60期の中間配当についての取締役会決議は2024年5月9日に行っております。
当社は「取締役会決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
なお、新しい中期経営期間が始まることに伴い、減配しない累進配当政策を導入いたしました。
今後の配当は、業績に応じて増配また維持とし、特別要因を除いた配当性向30%以上を継続して参ります。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当事業年度の剰余金の配当につきましては、中間配当1株当たり20円、期末配当1株当たり22.5円とすることを決定しました。この結果、当事業年度の配当性向は17.8%となりました。
内部留保資金につきましては、経営体質の強化、企業価値の増大を図るための研究開発支出、生産能力向上・効率化のための設備投資、営業体制の拡充・強化などの資金需要に充当させていただきたいと考えております。
第60期の中間配当についての取締役会決議は2024年5月9日に行っております。
当社は「取締役会決議により、毎年3月31日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2024年5月9日 取締役会決議 | 486 | 20.0 |
| 2024年12月20日 第60期定時株主総会決議 | 548 | 22.5 |
なお、新しい中期経営期間が始まることに伴い、減配しない累進配当政策を導入いたしました。
今後の配当は、業績に応じて増配また維持とし、特別要因を除いた配当性向30%以上を継続して参ります。