- #1 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度末において、コミットメントライン契約に基づく借入実行残高を含む、借入金残高はありません。
なお、当社は、2019年12月30日にみずほ銀行他3行とコミットメントライン契約(貸付極度額5,000百万円)を締結しておりましたが、2021年12月に契約期間を延長し2022年12月30日までといたしました。当社は、当該コミットメントライン契約により、各決算期末において純資産を前期比75%以上維持することを要求する財務制限条項が付されております。また、当社は、当該コミットメントライン契約において、契約期間内にいつでも本契約を返済期間4年の分割返済型タームローンに変換できる権利を有しております。
2022/03/24 17:05- #2 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(b) 資産又は負債に分類される条件付対価は、事後の報告日において、適切に、IFRS第9号「金融商品」又はIAS第37号「引当金、偶発負債及び偶発資産」に従い再測定され、対応する利得又は損失は、損益に認識しております。
当社グループは、非支配持分を公正価値で測定するか、又は識別可能な純資産の認識金額の比例持分で測定するかを、取得日に個々の取引ごとに選択しております。
(3) 外貨換算
2022/03/24 17:05- #3 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
Tempero社株式の公正価値は、将来キャッシュ・フローの割引現在価値により算定し、公正価値変動額は連結包括利益計算書の「その他の包括利益を通じて公正価値で測定するものとして指定した資本性金融商品の公正価値の純変動額」に計上しております。重大な観察可能でない、規制当局の承認等の契約で定められた条件に応じて支払われるマイルストンの達成確率、割引率(12.5%)(前連結会計年度末13.0%)及び支配力と市場性の欠如による価値の低下(32.0%)(前連結会計年度末32.0%)をインプットとしております。
Sosei RMF1投資事業有限責任組合を前連結会計年度に連結範囲から除外したことに伴い、当社の保有するSosei RMF1投資事業有限責任組合持分の公正価値は、純資産、将来キャッシュ・フロー及び将来収益性等に基づいた適切な評価モデルにより算定し、公正価値変動額は連結包括利益計算書の「金融収益」又は「金融費用」に計上しております。重大な観察可能でない純資産価値等をインプットとしております。
事業分離による条件付対価
2022/03/24 17:05- #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
非上場の子会社に対する投資等、時価を把握することが極めて困難と認められる株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときには、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除いて投資についての評価損を認識しております。
減損判定に用いられる実質価額は、関係会社より入手した一般に公正妥当と認められる会計基準に準拠して作成した期末日までに入手し得る直近の財務諸表における純資産額等を基礎として算定しています。
財政状態の悪化により実質価額が著しく低下した関係会社については、関係会社の業績見通しや資金繰り状況等の要因も踏まえ、実質価額の回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合には、関係会社株式評価損を計上しておりません。
2022/03/24 17:05