持分法で会計処理されている投資(IFRS)
連結
- 2021年12月31日
- 34億7900万
- 2022年9月30日 -71.51%
- 9億9100万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結会計期間】2022/11/11 15:37
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) △301 △166 持分法で会計処理されている投資の減損損失 △1,836 - 税引前四半期利益又は損失(△) 1,174 △2,759 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第3四半期連結累計期間】2022/11/11 15:37
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は損失) △767 116 持分法で会計処理されている投資の減損損失 6 △1,836 - 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 7 - 206 税引前四半期損失(△) △3,108 △4,152 - #3 注記事項-関連会社株式の売却、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 15:37
前連結会計年度の連結財政状態計算書において、関連会社である株式会社JITSUBOへの投資は持分法で会計処理されている投資に分類されておりました。第1四半期連結会計期間において、当社が保有する全株式を譲渡する方針を決定したため、株式譲渡契約に基づく売却価額を基礎として持分法による減損損失の戻入益206百万円を計上しました。売却コスト控除後の公正価値が減損損失考慮前の帳簿価額を下回っているため、売却コスト控除後の公正価値を評価額として測定いたしました。なお、2021年4月30日付で保有する全株式の譲渡が完了しております。 - #4 注記事項-関連会社株式の減損損失(IFRS)(連結)
- 6.関連会社株式の減損損失2022/11/11 15:37
持分法で会計処理されているMiNA(Holdings)Limited において、バイオテック業界においては資金調達が困難な状況であり、計画している資金調達に影響をおよぼしていることから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当第3四半期連結累計期間において要約四半期連結包括利益計算書の「持分法で会計処理されている投資の減損損失」に1,836百万円計上いたしました。なお、回収可能価額は第三者による鑑定評価額に基づき算出された公正価値より測定しております。
当該公正価値ヒエラルキーはレベル3に区分され、公正価値ヒエラルキーの定義につきましては注記「8.金融商品」に記載しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の業績は、売上収益8,641百万円(前年同四半期比5,051百万円増加)、営業損失615百万円(前年同四半期は4,225百万円の損失)、税引前四半期損失3,108百万円(前年同四半期は4,152百万円の損失)、四半期損失3,225百万円(前年同四半期は1,825百万円の損失)となりました。2022/11/11 15:37
(注) コア営業損益は営業損益(IFRS)+重要な非現金支出費用+重要な一時的支出費用で定義され、事業の潜在的な経常キャッシュ創出能力を表しております。(単位:百万円) 持分法による投資損益 △767 116 △883 持分法で会計処理されている投資の減損損失及び減損損失戻入益 △1,836 206 △2,042 税引前四半期損失(△) △3,108 △4,152 1,044
当社グループは、医薬事業の単一セグメントであるため、報告セグメント別の記載は省略しています。 - #6 要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- (4)【要約四半期連結キャッシュ・フロー計算書】2022/11/11 15:37
(単位:百万円) 持分法による投資損益(△は益) 767 △116 持分法で会計処理されている投資の減損損失 6 1,836 - 持分法で会計処理されている投資の減損損失戻入益 7 - △206 営業債権及びその他の債権の増減額(△は増加) 969 244 - #7 要約四半期連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- (1)【要約四半期連結財政状態計算書】2022/11/11 15:37
(単位:百万円) 無形資産 8,838 9,120 持分法で会計処理されている投資 6 991 3,479 その他の金融資産 8 2,342 2,564