- 4568
- 2026/08/31
- 時価
- 5兆3055億円
- PER 予
- 20.41倍
- 2010年以降
- 3.4-112.16倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.04倍
- 2010年以降
- 0.84-7.19倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.51%
- ROE 予
- 14.92%
- ROA 予
- 6.17%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注)主として資産の所在地に基づいて測定しており、有形固定資産、のれん及び無形資産から構成されております。2021/06/21 16:49
- #2 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2021/06/21 16:49
(単位:百万円) - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2021/06/21 16:49
(注)無形資産に関するコミットメントは、主として技術導入に関する権利の購入によるものであり、医薬品の研究開発の目標達成に伴うマイルストーンが達成された場合に生じる支払額を表示しております。上記の金額は、すべてのマイルストーンが達成された場合に生じる最大の支払額を表示しているため、実際の支払額とは大幅に異なる可能性があります。前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 有形固定資産 69,422 57,675 無形資産 159,568 139,901 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)主として資産の所在地に基づいて測定しており、有形固定資産、のれん及び無形資産から構成されております。2021/06/21 16:49
(4)主要な顧客に関する情報 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、不動産については、契約期間内であっても一定の期間前に貸主に対して解約の通知を行うことにより、違約金を支払うことなく解約が可能な契約となっております。2021/06/21 16:49
当社グループでは、連結財政状態計算書において、使用権資産を「有形固定資産」に含めて表示しております。使用権資産の増減及び内訳は次のとおりであります。
(単位:百万円) - #6 注記事項-政府補助金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)政府補助金は主として有形固定資産の購入のために受領したものであり、このうち主なものは新型インフルエンザワクチンの開発・生産体制整備に関するものであります。また、上記の政府補助金に付随する未履行の条件又はその他の偶発事象はありません。2021/06/21 16:49
(2) 収益に関する政府補助金 - #7 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 調整表及び内訳2021/06/21 16:49
連結財政状態計算書の「有形固定資産」に関する、取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の調整表及び内訳は次のとおりであります。
① 取得原価 - #8 注記事項-費用の性質別内訳、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 主な費用の性質に関する情報は次のとおりであります。2021/06/21 16:49
(注)当社は、サノフィ株式会社との間で締結していた4種混合ワクチン『スクエアキッズ皮下注シリンジ』に関する販売提携契約、及び5種混合ワクチンに関する共同開発契約について、2021年3月31日をもって終結いたしました。両契約の終了によってサノフィ株式会社に生じた損失の補償金に関し、当連結会計年度において、同社に支払う15,000百万円を販売費及び一般管理費に計上しております。(単位:百万円) 減価償却費及び償却費 52,611 57,382 固定資産売却益(△) △10,744 △130 子会社売却益(△) △18,815 - 固定資産処分損 1,435 960 減損損失 7,548 607 - #9 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 経営者の見積り及び判断を行った項目で重要なものは次のとおりであります。2021/06/21 16:49
・非金融資産の減損(注記 13.有形固定資産、注記 14.のれん及び無形資産)
・繰延税金資産の回収可能性(注記 16.法人所得税) - #10 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7) 有形固定資産2021/06/21 16:49
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストを含めております。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2021/06/21 16:49
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 前払年金費用 △5,937 △7,791 固定資産圧縮積立金 △4,905 △4,705 その他 △252 △273
- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025年度の計数目標として、売上収益1兆6,000億円(うち、がん領域において6,000億円以上)、研究開発費控除前営業利益率(注3)40%以上、ROE16%以上、DOE8%以上を目指しております。2021/06/21 16:49
(注)3.研究開発費控除前営業利益率:固定資産売却、事業再編、減損、訴訟等に関連する特殊要因を除く。

- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業利益2021/06/21 16:49
営業利益は、前連結会計年度比750億円(54.0%)減益の638億円となりました。売上原価は、売上収益が減少したものの、前期は高槻工場の譲渡に伴う子会社売却益(188億円)等が含まれていたため、前期並みの3,383億円となりました。販売費及び一般管理費は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大の影響による販売促進費の減少があったものの、エンハーツに係る費用増(販促費及びプロフィット・シェア)及びワクチン事業損失補償金(150億円)に加え、前期は日本橋ビルの売却に伴う有形固定資産売却益(106億円)が含まれていたため、308億円(10.2%)増加の3,331億円となりました。研究開発費は、エンハーツやDato-DXdに係るアストラゼネカとのコストシェアによる費用減があったものの、3つの主力ADC(3ADC)への研究開発投資や、がんプロジェクトの開発体制強化に伴う費用増等により、299億円(15.1%)増加の2,274億円となりました。営業利益に係る為替の影響は軽微となりました。
税引前利益/親会社の所有者に帰属する当期利益/当期包括利益合計額 - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/06/21 16:49
(単位:百万円) 投資の売却及び償還による収入 208,547 203,043 有形固定資産の取得による支出 △31,936 △31,245 有形固定資産の売却による収入 157 33 無形資産の取得による支出 △20,629 △32,848 - #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2021/06/21 16:49
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 6,13 247,053 265,281 のれん 6,14 76,760 77,706 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- …総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2021/06/21 16:49
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産