4569 杏林製薬

4569
2026/06/26
時価
691億円
PER 予
44.2倍
2010年以降
7.73-28.88倍
(2010-2026年)
PBR
0.47倍
2010年以降
0.54-1.51倍
(2010-2026年)
配当 予
2.17%
ROE 予
1.05%
ROA 予
0.77%
資料
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CSV,JSON

営業利益又は営業損失(△)

【資料】
有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)
【閲覧】

連結

2025年3月31日
125億6700万
2026年3月31日 -71.62%
35億6700万

個別

2025年3月31日
129億200万
2026年3月31日 -66.79%
42億8500万

有報情報

#1 役員報酬(連結)
2.株式報酬の詳細
業績に連動する報酬であり、当社グループの業績との連動性を明確にし、中長期的な業績の成長と企業価値の向上に貢献する意識を高めることを目的に選定した成長性や収益性の指標として当該年度の売上高(連結)や研究開発費控除前営業利益(連結)の目標達成度を定量的な指標とし、また、各役員の業績を定性的な指標として加味し、株式給付ポイントを算定しております。定量的指標である連結業績は前期決算発表時に公表する連結業績予想数値を目標とし、定性的指標については中長期的な視点を踏まえ、中期経営計画に連動して毎年立案する実行プログラムを目標としております。なお、上記の株式報酬は当事業年度に費用計上した金額を記載しております。
当期の株式報酬に関する定量的指標の実績は下記のとおりです。
2026/06/18 15:32
#2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
中期経営計画「Vision 110-Stage2-」で目指す成果目標は、以下の通りです。
2025年度実績2029年度Stage2出口目標(参考)2032年度Stage3出口で目指す姿
売上高1,263億円1,200億円以上1,600億円以上
営業利益(研究開発費控除前)156億円170億円以上200億円以上
ROE2.5%5%以上8%以上
株主還元方針
Stage3以降の持続的な成長に向けたパイプライン拡充のための投資を優先し、一株当たり配当25円/年を確保しつつ、業績及びキャッシュフローの状況を勘案し、増配の実施を検討します。
2026/06/18 15:32
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における経営成績は以下の通りです。
前連結会計年度(百万円)当連結会計年度(百万円)増減額(百万円)増減率(%)
売上高130,087126,257△3,829△2.9
営業利益12,5673,567△9,000△71.6
経常利益13,2194,031△9,188△69.5
国内医療用医薬品業界は、薬価改定をはじめとする継続的な医療費抑制策の推進によって一層厳しい事業環境にあります。このような状況下、当連結会計年度における当社グループ全体の売上高は126,257百万円と、前期に対して3,829百万円(前期比2.9%減)の減収となりました。新医薬品等(国内)の売り上げは、薬価改定(杏林製薬㈱5%台)の影響はあったものの、新薬の伸長により前期を上回る実績で推移しました。新医薬品(海外)の売り上げは、前期に自社創製化合物「KRP-M223」のノバルティス社(本社:スイス)への導出に伴う契約一時金収入を計上した反動減により、前期より減少しました。後発医薬品の売り上げは、薬価改定の影響を大きく受けましたが長期収載品の選定療養等の影響もあり、前期より増加しました。
利益面では、新薬の伸長等はあったものの、前述の契約一時金収入の反動減による減収により、売上総利益は51,622百万円と前期に対して7,912百万円の減少となりました。販売費及び一般管理費は、コスト削減等に努めたものの、2025年9月に導入したSLE等の新規治療薬候補「KRP-A225」、及び2026年3月に導入した神経障害性疼痛治療薬「KRP-126 (BDT272)」に係る導入一時金等の計上により研究開発費が増加し、前期に対して1,087百万円増加(研究開発費は1,545百万円増加)しました。その結果、営業利益は3,567百万円(前期比71.6%減)、経常利益は4,031百万円(前期比69.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は、3,448百万円(前期比62.0%減)となりました。
2026/06/18 15:32

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