有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2023/06/21 14:40
- #2 注記事項-その他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。2023/06/21 14:40
(注1)減損損失については、「注記12 非金融資産の減損」に記載しております。(単位:百万円) 訴訟和解金(注3) - 3,223 有形固定資産及び無形資産除売却損 1,881 1,108 トナー供給対策費用(注4) 1,990 986
(注2)事業構造改善費用は、主にデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注5)減価償却費及び償却費の調整額は、主に報告セグメントに帰属しない設備に係るものであります。2023/06/21 14:40
(注6)非金融資産の減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない有形固定資産に係るものであります。
(3)地域別情報 - #4 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、リース契約に基づき主に事務所及び工場用の建物を賃借しております。指数や売上高に連動する支払条件を含む重要なリース契約及びリース契約によって課された重要な制限(配当、追加借入及び追加リースに関する制限等)はありません。2023/06/21 14:40
また、当社グループは、固定資産の流動化を目的として、一部の土地及び建物を売却しリースバックする取引を実施しております。リースバックした資産について、当社グループが継続的に関与することとなる契約条項又は状況はありません。
借手リースに係る損益の内訳は以下のとおりであります。 - #5 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 10 有形固定資産2023/06/21 14:40
(1)有形固定資産の内訳
連結財政状態計算書の「有形固定資産」の内訳は、以下のとおりであります。 - #6 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/06/21 14:40
繰延税金資産の純額の増減は以下のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 従業員給付関連 4,157 △983 有形固定資産 △1,219 △1,399 のれん及び無形資産 △14,214 △13,607
(単位:百万円) - #7 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2023/06/21 14:40
前連結会計年度において、10,951百万円の減損損失を認識しております。主な内容は以下のとおりであり、のれんを含む資金生成単位又は資金生成単位グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額したことによるものであります。前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 有形固定資産 41 1,418 のれん 10,909 109,055
ソリューション開発の遅れ、半導体等の部材の供給制限等に起因する収益性の低下により、インダストリー事業に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれんのうち、MOBOTIX社に配分したのれんについて5,893百万円の減損損失を認識しております。また、市場開拓が想定より遅れていること等に起因する収益性の低下により、インダストリー事業に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれんのうち、画像IoTソリューション分野に配分したのれんについて3,528百万円の減損損失を認識しております。同社の減損テストに関する詳細は、「(2)のれん及び耐用年数を確定できない無形資産の減損テスト ③画像IoTソリューション分野に係るMOBOTIX社の買収により生じたのれん」に記載しております。 - #8 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 棚卸資産は当初認識後において取得原価と正味実現可能価額のいずれか低い金額で測定し、正味実現可能価額が取得原価を下回る場合にはその差額を評価減として費用認識しております。原価の算定に当たっては、加重平均法を使用しております。また、正味実現可能価額は、通常の事業過程における予想売価から、完成に要する見積原価及び販売に要する見積費用を控除して算定しております。2023/06/21 14:40
(7)有形固定資産(使用権資産を除く)
有形固定資産の取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、除去及び原状回復費用、並びに資産計上の要件を満たす借入コストが含まれております。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 画像IoTソリューション分野では、画像IoTソリューションユニットにおいて、前期から影響を受けていた半導体等部材の供給制約が当第4四半期に改善しました。またMOBOTIX AG(以下「MOBOTIX社」)と、当社の欧米販売会社が連携した販売推進体制を構築し、監視カメラ・アプリケーション・サービスのパッケージ化による大型案件を獲得しました。また、当第1四半期に買収したVAXTOR Technologies,S.L.において、車番認証ソフトウェア販売が好調に推移し、前期比で増収となりました。映像ソリューションユニットは、2021年10月及び2022年3月にそれぞれオープンした名古屋と横浜の直営プラネタリウム館での集客が寄与するなどにより売上が伸長し、前期比で増収となりました。これらにより、画像IoTソリューション分野全体として前期比で増収となりました。2023/06/21 14:40
半導体等部材の供給制約及び主要市場である欧州の景気低迷に伴う影響等により、回収可能性を考慮し帳簿価額を回収可能価額まで減額した結果、MOBOTIX社の買収により生じたのれんの減損損失71億円(MOBOTIX社及びその子会社により構成される資金生成単位グループに配分したのれんの減損損失37億円、画像IoTソリューション分野に配分したのれんの減損損失22億円、QOLソリューションに係る事業に配分したのれんの減損損失11億円)を当第4四半期に計上しました。また、画像IoTソリューション分野では有形固定資産及び無形資産の減損損失として9億円を計上しました。映像ソリューションユニットでは、プラネタリウムの有形固定資産で減損損失4億円を計上しました。
これらの結果、当事業の売上高は1,375億円(前期比1.2%減)、主に機能材料ユニットでの売上減少による売上総利益の減少、原材料やエネルギーコストの高騰及び為替によるコスト増加の影響などにより、営業利益は108億円(同41.7%減)と減収減益となりました。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2023/06/21 14:40
(単位:百万円) 支払利息 6,565 9,144 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) 1,697 939 営業債権及びその他の債権の増減(△は増加) 3,995 △14,007 (単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △41,261 △21,770 無形資産の取得による支出 △19,784 △19,009 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 1,086 948 子会社株式の取得による支出 - △806 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2023/06/21 14:40
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 10,12 287,749 289,127 のれん及び無形資産 11,12 354,094 258,886 - #12 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2023/06/21 14:40
1 有形固定資産及び無形固定資産の評価
当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)によっております。2023/06/21 14:40
4 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)