有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)
28 その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
(注1)減損損失については、「注記14 非金融資産の減損」に記載しております。
(注2)事業構造改善費用は、主としてデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。
(注3)試作品売却原価は、インダストリー事業において、試作品を有償譲渡したことによるものであります。
(注4)前連結会計年度の訴訟和解金は、デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業の北米子会社並びにヘルスケア事業の北米子会社における訴訟に係る和解金であります。
(注5)当連結会計年度の「その他」には、「注記11 売却目的で保有する資産」に記載のとおり、売却目的保有資産に係る減損損失776百万円が含まれております。
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||
| 前連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | |
| 減損損失(注1) | 116,668 | 4,712 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損 | 1,108 | 2,109 |
| 事業構造改善費用(注2) | 4,453 | 1,057 |
| 試作品売却原価(注3) | 213 | 955 |
| 訴訟和解金(注4) | 3,223 | - |
| その他(注5) | 5,732 | 6,282 |
| 合計 | 131,398 | 15,116 |
(注1)減損損失については、「注記14 非金融資産の減損」に記載しております。
(注2)事業構造改善費用は、主としてデジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業における欧州、北米等の販売拠点に係る構造改革費用であります。
(注3)試作品売却原価は、インダストリー事業において、試作品を有償譲渡したことによるものであります。
(注4)前連結会計年度の訴訟和解金は、デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業の北米子会社並びにヘルスケア事業の北米子会社における訴訟に係る和解金であります。
(注5)当連結会計年度の「その他」には、「注記11 売却目的で保有する資産」に記載のとおり、売却目的保有資産に係る減損損失776百万円が含まれております。