有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)
※5 減損損失
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要な減損損失の発生はないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社は、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
収益性の低下している事業用資産について、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として
特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値がマイナスであ
るため、回収可能価額を零として評価しております。
当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
重要な減損損失の発生はないため、記載を省略しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 東京都港区他 | デジタルワークプレイス 事業用資産 | 工具、器具及び備品 | 4 |
| ソフトウェア | 276 | ||
| その他 | 214 | ||
| 山梨県中央市他 | インダストリー 事業用資産 | 機械及び装置 | 760 |
| 工具、器具及び備品 | 127 | ||
| ソフトウェア | 776 | ||
| その他 | 15 |
(減損損失の認識に至った経緯等)
当社は、損益管理を合理的に行える管理会計上の区分によって資産のグルーピングを行っております。
収益性の低下している事業用資産について、帳簿価額を回収可能額まで減損し、当該減少額を減損損失として
特別損失に計上しております。なお、回収可能価額は使用価値により算定しており、使用価値がマイナスであ
るため、回収可能価額を零として評価しております。