四半期報告書-第111期第2四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
※3 前第2四半期連結累計期間の事業撤退損は、産業用材料・機器事業を構成する一部事業であるHDD用ガラス基板事業撤退の決定に伴う損失であり、減損損失、事業撤退損失引当金繰入額及びたな卸資産評価損等が含まれております。なお、減損損失の内容は、以下のとおりであります。
(*)減損損失の内訳:機械装置及び運搬具6,745百万円、建物及び構築物・土地5,192百万円、工具、器具及び備品他593百万円
(1)資産のグルーピングの方法
製品群別及び拠点別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
HDD用ガラス基板の生産設備については事業撤退の決定により、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業撤退損に含めて計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法等
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物等については不動産鑑定評価基準価額、その他の資産については合理的な見積りにより、評価しております。
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額 |
| HDD用ガラス基板の生産設備 等 | 機械装置、建物 他 | マレーシア、兵庫県伊丹市、埼玉県入間市 等 | 12,531百万円 |
(*)減損損失の内訳:機械装置及び運搬具6,745百万円、建物及び構築物・土地5,192百万円、工具、器具及び備品他593百万円
(1)資産のグルーピングの方法
製品群別及び拠点別に資産のグルーピングを行っております。
(2)減損損失の認識に至った経緯
HDD用ガラス基板の生産設備については事業撤退の決定により、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を事業撤退損に含めて計上しております。
(3)回収可能価額の算定方法等
当該資産グループの回収可能価額は、正味売却価額により測定しております。建物等については不動産鑑定評価基準価額、その他の資産については合理的な見積りにより、評価しております。