四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5 事業セグメント
(1)報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「インダストリー事業」の4事業を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(2)報告セグメント情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)その他には報告セグメントに含まれないQOLソリューションに係る事業等が含まれております。
(注3)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注4)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
(1)報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「インダストリー事業」の4事業を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 事業内容 | |
| デジタルワークプレイス事業 | 複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューション、及びITサービス・ソリューションの提供 |
| プロフェッショナルプリント事業 | デジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売、各種印刷サービス・ソリューションの提供 |
| ヘルスケア事業 | <ヘルスケア分野>画像診断システム(デジタルX線画像診断、超音波診断システム等)の開発・製造・販売・サービスの提供、医療のデジタル化・ネットワーク化・ソリューション・サービスの提供 |
| <プレシジョンメディシン分野>遺伝子検査、プライマリケア関連サービスの提供、創薬支援 | |
| インダストリー事業 | <センシング分野>計測機器等の開発・製造・販売 |
| <材料・コンポーネント分野>ディスプレイに使用される機能性フィルム、産業用インクジェットヘッド、産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 | |
| <画像IoTソリューション分野>画像IoT及び映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 |
(2)報告セグメント情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 調整額 (注3)(注4) | 要約四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| デジタル ワークプレイス事業 | プロフェッショナルプリント事業 | ヘルスケア 事業 | インダストリー事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 121,172 | 47,908 | 25,220 | 35,239 | 229,541 | 318 | - | 229,860 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 551 | 25 | 143 | 1,133 | 1,853 | 4,174 | △6,027 | - |
| 計 | 121,723 | 47,933 | 25,364 | 36,372 | 231,394 | 4,493 | △6,027 | 229,860 |
| セグメント利益 (△は損失) | 1,053 | 959 | △3,195 | 7,971 | 6,788 | △603 | △3,081 | 3,103 |
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注2) | 調整額 (注3)(注4) | 要約四半期 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| デジタル ワークプレイス事業 | プロフェッショナルプリント事業 | ヘルスケア 事業 | インダストリー事業 | 計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 128,912 | 55,078 | 28,652 | 34,908 | 247,551 | 297 | - | 247,849 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 707 | 16 | 140 | 1,353 | 2,217 | 3,617 | △5,834 | - |
| 計 | 129,619 | 55,094 | 28,792 | 36,261 | 249,768 | 3,914 | △5,834 | 247,849 |
| セグメント利益 (△は損失) | △7,578 | 924 | △6,528 | 6,237 | △6,944 | △679 | △3,378 | △11,002 |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)その他には報告セグメントに含まれないQOLソリューションに係る事業等が含まれております。
(注3)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注4)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。