半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)
5 事業セグメント
(1)報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従来、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「インダストリー事業」の4事業を報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度から、製品の市場における主要用途や事業の類似性を勘案しつつ、事業の選択と集中を加速し中期経営計画を確実に実行するため、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」、「画像ソリューション事業」及び「プレシジョンメディシン事業」の5事業に変更することといたしました。
なお、当連結会計年度から、従来「その他」に含めていたFORXAI及びQOLソリューションをユニットとして独立させ「画像ソリューション事業」に含めております。
また、前連結会計年度のセグメント情報についても、上記の変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
(注)デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業を管理する社内組織の名称であります。
(2)報告セグメント情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。
(1)報告セグメント
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループは製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従来、当社グループは、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、これらの事業セグメントを基礎に製品の市場における主要用途及び事業の類似性を勘案し、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「ヘルスケア事業」及び「インダストリー事業」の4事業を報告セグメントとしておりました。
当連結会計年度から、製品の市場における主要用途や事業の類似性を勘案しつつ、事業の選択と集中を加速し中期経営計画を確実に実行するため、「デジタルワークプレイス事業」、「プロフェッショナルプリント事業」、「インダストリー事業」、「画像ソリューション事業」及び「プレシジョンメディシン事業」の5事業に変更することといたしました。
なお、当連結会計年度から、従来「その他」に含めていたFORXAI及びQOLソリューションをユニットとして独立させ「画像ソリューション事業」に含めております。
また、前連結会計年度のセグメント情報についても、上記の変更を反映した後の数値により作成したものを開示しております。
各報告セグメントの事業内容は以下のとおりであります。
| 事業内容 | ||
| 情報機器事業 (注) | デジタルワークプレイス事業 | <オフィスユニット>複合機及び関連消耗品の開発・製造・販売、並びに関連サービス・ソリューションの提供 |
| プロフェッショナルプリント事業 | <プロダクションプリントユニット>商業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 | |
| <産業印刷ユニット>産業印刷市場向けデジタル印刷システム・関連消耗品の開発・製造・販売 | ||
| <マーケティングサービスユニット>各種印刷サービス・ソリューションの提供 | ||
| インダストリー事業 | <センシングユニット>計測機器等の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 | |
| <機能材料ユニット>ディスプレイに使用される機能性フィルム等の開発・製造・販売 | ||
| <光学コンポーネントユニット>産業・プロ用レンズ等の開発・製造・販売 | ||
| 画像ソリューション事業 | <ヘルスケアユニット>医療用画像診断システムの開発・製造・販売、並びに関連サービスの提供、医療現場のデジタル化・ネットワーク化、診断サービス・ソリューションの提供 | |
| <画像IoTソリューションユニット>ネットワークカメラの開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 | ||
| <映像ソリューションユニット>映像関連機器の開発・製造・販売、関連ソリューション・サービスの提供 | ||
| プレシジョンメディシン事業 | <プレシジョンメディシンユニット>遺伝子検査サービスの提供 | |
(注)デジタルワークプレイス事業及びプロフェッショナルプリント事業を管理する社内組織の名称であります。
(2)報告セグメント情報
当社グループの報告セグメントごとの情報は以下のとおりであります。なお、セグメント利益は営業利益であります。
前中間連結会計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注2)(注3) | 要約中間 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 情報機器事業 | インダストリー事業 | 画像ソリューション事業 | プレシジョンメディシン事業 | 計 | |||||
| デジタル ワークプレイス事業 | プロフェッショナルプリント事業 | ||||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 294,507 | 124,004 | 61,696 | 48,500 | 23,751 | 552,459 | 304 | - | 552,763 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 1,901 | 29 | 2,549 | 384 | 0 | 4,864 | 8,040 | △12,905 | - |
| 計 | 296,408 | 124,033 | 64,246 | 48,884 | 23,751 | 557,324 | 8,344 | △12,905 | 552,763 |
| セグメント利益 (△は損失) | 10,037 | 3,672 | 7,591 | △3,535 | △5,177 | 12,587 | 350 | △12,152 | 785 |
当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 | 調整額 (注2)(注3) | 要約中間 連結 財務諸表 計上額 | ||||||
| 情報機器事業 | インダストリー事業 | 画像ソリューション事業 | プレシジョンメディシン事業 | 計 | |||||
| デジタル ワークプレイス事業 | プロフェッショナルプリント事業 | ||||||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 307,640 | 139,055 | 60,433 | 50,427 | 25,842 | 583,400 | 329 | - | 583,729 |
| セグメント間の内部売上高(注1) | 1,960 | 25 | 2,637 | 507 | 0 | 5,131 | 7,406 | △12,537 | - |
| 計 | 309,600 | 139,081 | 63,071 | 50,935 | 25,842 | 588,531 | 7,736 | △12,537 | 583,729 |
| セグメント利益 (△は損失) | 6,580 | 4,933 | 7,199 | △5,910 | 232 | 13,036 | 272 | △14,022 | △713 |
(注1)セグメント間の内部売上高は市場価格等に基づいております。
(注2)売上高の調整額はセグメント間取引消去であります。
(注3)セグメント利益の調整額はセグメント間取引消去並びに報告セグメント及びその他に帰属しない一般管理費及び基礎的研究費からなる全社費用であります。なお、報告セグメントに帰属しないその他の収益及びその他の費用を含めております。