資生堂(4911)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 米州事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2015年6月30日
- -22億6900万
- 2016年3月31日
- -10億1800万
- 2017年3月31日 -264.24%
- -37億800万
- 2018年3月31日 -23.73%
- -45億8800万
- 2019年3月31日 -20.9%
- -55億4700万
- 2020年3月31日 -60.03%
- -88億7700万
- 2021年3月31日
- -61億900万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの事業セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2024/05/10 15:06
当社グループは、主に化粧品を製造・販売しており、お客さまの購買接点タイプ別に区分したブランドカテゴリーと、6つの地域(日本、中国、アジアパシフィック、米州、欧州、トラベルリテール)を掛け合わせたマトリクス型の体制のもと、事業活動を展開しています。その上で、各地域の責任者が、地域ごとに幅広い権限と、売上・利益への責任を持ち、機動的な意思決定を行っていることから、当社のセグメントは地域を主として、「日本事業」「中国事業」「アジアパシフィック事業」「米州事業」「欧州事業」および「トラベルリテール事業」の6つを報告セグメントとしています。
「日本事業」は、国内におけるブランドカテゴリー別事業(プレステージ、フレグランス、プレミアム等)を包括しています。 - #2 注記事項-非金融資産の減損、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- また、資生堂久喜工場および資生堂ベトナム工場において営むパーソナルケア製品の生産事業譲渡の契約締結に伴い帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。なお、帳簿価額と売却コスト控除後の公正価値のうち、いずれか低い方の金額で測定しており、公正価値のヒエラルキーはレベル3です。認識した当該減損損失は、要約四半期連結損益計算書の「売上原価」および「販売費及び一般管理費」に含まれています。2024/05/10 15:06
当第1四半期連結累計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)報告セグメント 地域 用途 種類 金額 米州事業 米国・ニューヨーク州他 事業用資産 使用権資産 1,146百万円 その他 埼玉県・久喜市 事業用資産 建物及び構築物 41百万円 機械装置及び運搬具 127百万円 その他 523百万円 計 693百万円
重要な事項はありません。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ④ 米州事業2024/05/10 15:06
米州事業では、新商品が成長をけん引した「SHISEIDO」や、積極的なマーケティングを継続している「Drunk Elephant」が好調に推移しました。また今年2月に皮膚科学をベースとしたプレステージスキンケアブランド「Dr. Dennis Gross Skincare」を買収しました。今後は米州を注力市場とし、成長性・収益性を拡大させていきます。
以上のことから、売上高は318億円となりました。前年比は22.4%増、現地通貨ベースでは前年比8.9%増、為替影響、事業譲渡および「Dr. Dennis Gross Skincare」買収影響を除く実質ベースでは前年比9.4%増となりました。コア営業利益は36億円、売上増に伴う差益増などにより、前年に対し21億円の増益となりました。