- 4911
- 2026/09/18
- 時価
- 1兆4244億円
- PER 予
- 33.88倍
- 2010年以降
- 赤字-131.57倍
(2010-2025年) - PBR
- 2.24倍
- 2010年以降
- 1.31-8.24倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 1.68%
- ROE 予
- 6.6%
- ROA 予
- 3.3%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 387億3700万
- 2017年9月30日 +82.39%
- 706億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失の調整額は、その全額がセグメント間取引消去の金額です。2017/11/13 11:21
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」は、本社機能部門、生産事業、フロンティアサイエンス事業(化粧品原料、医療用医薬品、美容医療用化粧品、精製・分析機器等の製造・販売)及び飲食業などを含んでいます。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、その全額がセグメント間取引消去の金額です。
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2017/11/13 11:21 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の売上高は、現地通貨ベースで前年比15.8%増と成長が加速しました。戦略的に投資強化を続けているプレステージ領域がグローバルで好調を維持したことに加え、主に中国のお客さまを対象とするボーダレスマーケティングを積極的に実施した日本、中国、トラベルリテールの各事業が成長を牽引しました。また、日本ではイノベーションにより実現したしわ改善商品を中心に、主力ブランド「エリクシール」が大きく伸長しました。これら既存事業の好調に加え、欧米を中心に新ブランドの売上が上乗せとなったことから、すべての事業で増収となりました。円換算後では、前年比17.4%増の731,201百万円となりました。2017/11/13 11:21
営業利益は、新ブランドに対する投資強化があったものの、売上増に伴う差益増やプレステージ領域におけるマーケティング投資効率の改善、コスト構造改革効果などにより、前年比82.4%増の70,654百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、Bare Escentuals, Inc.に係る無形固定資産等の減損損失を特別損失として70,710百万円計上したことなどが影響し、16,958百万円となりました。
なお、当第3四半期連結累計期間における財務諸表項目(収益及び費用)の主な為替換算レートは、1ドル=111.9円、1ユーロ=124.6円、1中国元=16.5円です。