営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 89億600万
- 2021年9月30日 +194.78%
- 262億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。2021/11/11 14:50
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 来「日本事業」、「中国事業」及び「アジアパシフィック事業」に計上していた各地域販売子会社のパーソナルケア事業に係る売上高は、パーソナルケア事業の譲渡及び商流変更に伴い、2021年7月1日以降、一部を除き発生していません。一方で、当社及び当社製造子会社による株式会社ファイントゥデイ資生堂及びその関係会社への売上は同日以降「その他」に計上しています。
2 「欧州事業」は、中東及びアフリカ地域を含みます。
3 「その他」は、本社機能部門、㈱イプサ、資生堂美容室㈱、生産事業及び飲食業などを含んでいます。
4 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2021/11/11 14:50 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 4.当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益の概算額2021/11/11 14:50
5.継続的関与の概要売上高 54,628百万円 営業利益 3,992百万円
パーソナルケア事業関連製品の製造に関する製造委託契約及び商品調達契約等を締結しています。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 日本事業では、コロナ禍で変化したお客さまニーズを捉え、スキンビューティー領域への戦略的投資を強化し、ベースメイクやサンケアのカテゴリーにおいてシェアを拡大しました。また、ライブコマースやWebカウンセリングを強化するなど、得意先と協働して店頭とオンラインの融合に取り組み、多くのお客さまとの接点を創出しました。これらにより、Eコマース売上は2桁成長しました。一方、緊急事態宣言による小売店の時短営業や外出自粛等による来店客数減に加え、訪日外国人旅行者の減少により、インバウンド需要も影響を受けました。2021/11/11 14:50
以上のことから、売上高は前年比7.3%減の2,103億円となりました。パーソナルケア事業譲渡影響を除く実質ベースでは、前年比2.2%減となりました。営業利益は、上期の海外向け輸出事業の売上増に伴う差益増に加え、コスト効率化等に取り組み、前年比188.6%増の86億円となりました。
②中国事業