四半期報告書-第122期第3四半期(令和3年7月1日-令和3年9月30日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 「欧州事業」は、中東及びアフリカ地域を含みます。
2 「その他」は、本社機能部門、㈱イプサ、資生堂美容室㈱、生産事業、フロンティアサイエンス事業及び飲食業などを含んでいます。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 従来「日本事業」、「中国事業」及び「アジアパシフィック事業」に計上していた各地域販売子会社のパーソナルケア事業に係る売上高は、パーソナルケア事業の譲渡及び商流変更に伴い、2021年7月1日以降、一部を除き発生していません。一方で、当社及び当社製造子会社による株式会社ファイントゥデイ資生堂及びその関係会社への売上は同日以降「その他」に計上しています。
2 「欧州事業」は、中東及びアフリカ地域を含みます。
3 「その他」は、本社機能部門、㈱イプサ、資生堂美容室㈱、生産事業及び飲食業などを含んでいます。
4 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「米州事業」において7,329百万円、「欧州事業」において15,576百万円、「その他」において3,326百万円の減損損失を計上しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。
(のれんの金額の重要な変動)
上記(固定資産に係る重要な減損損失)のとおり、「米州事業」において、減損損失を計上しています。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において7,329百万円です。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「米州事業」に計上していたデジタル戦略に係るグローバルサービス機能の業績を「その他」に計上しています。
また、「その他」に計上していたサプライネットワーク機能の業績を「日本事業」へ計上しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 日本事業 | 中国事業 | アジアパシフィック事業 | 米州事業 | 欧州事業 (注)1 | トラベルリテール事業 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 226,815 | 155,030 | 43,277 | 65,846 | 60,241 | 75,573 | |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 21,256 | 665 | 1,680 | 15,409 | 6,640 | 198 | |
| 計 | 248,072 | 155,695 | 44,958 | 81,255 | 66,882 | 75,771 | |
| セグメント利益又は損失(△) | 2,989 | 11,373 | 2,136 | △19,999 | △8,503 | 12,001 | |
| 報告 セグメント | その他 (注)2 | 計 | 調整額 (注)3 | 四半期 連結財務諸表 計上額 (注)4 | |||
| プロフェッショナル事業 | |||||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 9,020 | 17,869 | 653,675 | ― | 653,675 | ||
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 453 | 117,413 | 163,719 | △163,719 | ― | ||
| 計 | 9,474 | 135,282 | 817,394 | △163,719 | 653,675 | ||
| セグメント利益又は損失(△) | 268 | 13,544 | 13,810 | △4,903 | 8,906 | ||
(注) 1 「欧州事業」は、中東及びアフリカ地域を含みます。
2 「その他」は、本社機能部門、㈱イプサ、資生堂美容室㈱、生産事業、フロンティアサイエンス事業及び飲食業などを含んでいます。
3 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。
4 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月1日 至 2021年9月30日)
1 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | |||||||
| 日本事業 (注)1 | 中国事業 (注)1 | アジアパシフィック事業 (注)1 | 米州事業 | 欧州事業 (注)2 | トラベルリテール事業 | ||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 210,277 | 190,892 | 48,142 | 89,775 | 79,470 | 88,624 | |
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 22,780 | 769 | 1,745 | 21,069 | 7,070 | 318 | |
| 計 | 233,057 | 191,662 | 49,887 | 110,845 | 86,540 | 88,943 | |
| セグメント利益又は損失(△) | 8,627 | △7,562 | 3,448 | △9,672 | 2,328 | 14,910 | |
| 報告 セグメント | その他 (注)1、3 | 計 | 調整額 (注)4 | 四半期 連結財務諸表 計上額 (注)5 | |||
| プロフェッショナル事業 | |||||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 11,351 | 26,839 | 745,373 | ― | 745,373 | ||
| セグメント間の 内部売上高又は振替高 | 457 | 135,366 | 189,578 | △189,578 | ― | ||
| 計 | 11,809 | 162,206 | 934,952 | △189,578 | 745,373 | ||
| セグメント利益又は損失(△) | 1,063 | 21,929 | 35,072 | △8,818 | 26,253 | ||
(注) 1 従来「日本事業」、「中国事業」及び「アジアパシフィック事業」に計上していた各地域販売子会社のパーソナルケア事業に係る売上高は、パーソナルケア事業の譲渡及び商流変更に伴い、2021年7月1日以降、一部を除き発生していません。一方で、当社及び当社製造子会社による株式会社ファイントゥデイ資生堂及びその関係会社への売上は同日以降「その他」に計上しています。
2 「欧州事業」は、中東及びアフリカ地域を含みます。
3 「その他」は、本社機能部門、㈱イプサ、資生堂美容室㈱、生産事業及び飲食業などを含んでいます。
4 セグメント利益又は損失の調整額は、主にセグメント間取引消去の金額です。
5 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「米州事業」において7,329百万円、「欧州事業」において15,576百万円、「その他」において3,326百万円の減損損失を計上しています。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。
(のれんの金額の重要な変動)
上記(固定資産に係る重要な減損損失)のとおり、「米州事業」において、減損損失を計上しています。なお、当該事象によるのれんの減少額は、当第3四半期連結累計期間において7,329百万円です。詳細は、「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(四半期連結損益計算書関係)」をご参照ください。
3 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
第1四半期連結会計期間より、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「米州事業」に計上していたデジタル戦略に係るグローバルサービス機能の業績を「その他」に計上しています。
また、「その他」に計上していたサプライネットワーク機能の業績を「日本事業」へ計上しています。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しています。