- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
(無形固定資産の耐用年数の変更)
当社は、当事業年度より、一部のソフトウエアの耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しています。 この変更により、営業損失は当事業年度で1,509百万円減少し、税引前当期純利益は当事業年度で1,509百万円増加しました。
2025/03/26 15:11- #2 役員ごとの連結報酬等(連結)
(注) 1 連結売上高およびコア営業利益における支給係数の算出の際、期初に設定した目標と年度実績を実質的に同じ状況で比較するため、目標および実績について事業譲渡や為替等の影響を除外する補正を実施しています。支給係数はこれを反映して算出した結果となっています。
2 当社は、親会社の所有者に帰属する当期利益について予め定めた一定水準を下回った場合、報酬委員会において、年次賞与のうち全社業績部分の支給率引き下げを検討する基準として設定しています。当期はその水準に該当し、報酬委員会で検討を行った結果、年次賞与において重視すべき業績と支給する報酬額の適切な連動性を確保できており、実績に基づいて算定した支給率を用いた年次賞与を支給することとしました。
2025/03/26 15:11- #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要性がある会計方針」で記載している会計方針と同一です。
報告セグメントの利益は営業利益(または損失)から構造改革に伴う費用・減損損失・買収関連費用等、非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出したコア営業利益で表示しています。
なお、セグメント間の取引価格および振替価格は市場実勢を勘案して決定しています。
2025/03/26 15:11- #4 注記事項-会計上の見積りの変更、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(無形資産の耐用年数の変更)
当社グループは、当連結会計年度より、一部のソフトウエアの耐用年数をより実態に即した経済的使用可能予測期間に基づく耐用年数に変更しています。 この変更により、「営業利益」は当連結会計年度で2,368百万円増加し、「税引前当期損失」は当連結会計年度で2,368百万円減少しました。
なお、セグメントに与える影響については、注記「7.事業セグメント」に記載しています。
2025/03/26 15:11- #5 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 1 (有利子負債(リース負債を除く)-現金及び現金同等物-3ヶ月超の預金)/EBITDA
EBITDA=コア営業利益+減価償却費(使用権資産の減価償却費を除く)及び償却費
2 (有利子負債(リース負債を除く)-現金及び現金同等物-3ヶ月超の預金)/親会社の所有者に帰属する持分
2025/03/26 15:11- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注) 1 コア営業利益は、営業利益から構造改革に伴う費用・減損損失・買収関連費用等、非経常的な要因により発生した損益(非経常項目)を除いて算出しています。
2 EBITDAは、コア営業利益に、減価償却費(使用権資産の減価償却費を除く)および償却費を加算しています。
2025/03/26 15:11- #7 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
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| その他の営業費用 | 7,30,37 | 9,629 | | 2,733 |
| 営業利益 | 5,7 | 28,133 | | 7,575 |
| 金融収益 | 22,31,36 | 6,734 | | 8,292 |
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