有価証券報告書-第155期(平成27年1月1日-平成27年12月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成27年7月1日付で、当社の化学品事業を分割し、連結子会社である一方社油脂工業株式会社に承継するとともに、同日付で当社の連結子会社であるライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を一方社油脂工業株式会社が吸収合併いたしました。
1 取引の概要
(1)吸収分割(簡易分割)について
①対象となった事業の名称及びその事業内容
事業の名称 当社化学品事業
事業の内容 当社の化学品製品の研究開発・販売
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社、一方社油脂工業株式会社を承継会社とする簡易吸収分割
④結合後企業の名称
ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社(平成27年7月1日付で「一方社油脂工業株式会社」から商号変更)
(2)吸収合併について
①結合当事企業の名称及びその事業内容
結合企業の名称 一方社油脂工業株式会社
事業の内容 工業用薬品、家庭用薬品および食品添加物の製造ならびに販売
被結合企業の名称 ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社
事業の内容 脂肪酸含窒素誘導体、化学工業用薬品ならびにその関連製品の取得、製造、および販売
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
一方社油脂工業株式会社を吸収合併存続会社、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社(平成27年7月1日付で「一方社油脂工業株式会社」から商号変更
2 取引の目的
当社グループの中で化学品事業を行っている、当社、一方社油脂工業株式会社、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社の3社について、今般グループ内の再編を行い、一体運営による機能強化と、経営資源の集約による一層の効率化を目指すためであります。
3 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
取得による企業結合
当社は、平成27年9月30日開催の取締役会の決議に基づき、持分法適用関連会社であるサザンライオン有限公司を当連結会計年度より連結子会社といたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 サザンライオン有限公司
事業の内容 洗濯用洗剤、ボディーソープ等の製造販売、歯磨、ハブラシ等の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループのマレーシアにおける経営の意思決定の迅速化のためであります。
(3) 企業結合日
平成27年9月30日
(4) 企業結合の法的形式
支配力基準に基づく子会社化
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 -
取得後の議決権比率 50%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
合弁契約の一部改定を行ったことに伴い、支配力基準に基づき、サザンライオン有限公司は当社の持分法適用会社から連結子会社になりました。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
連結損益計算書については、平成27年10月1日から平成27年12月31日までの被取得企業の業績が含まれております。なお、平成27年9月30日までの業績につきましては、当連結財務諸表に持分法による投資利益として計上しております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 178百万円
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
6 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。なお、当該概算額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。
共通支配下の取引等
当社は、平成27年7月1日付で、当社の化学品事業を分割し、連結子会社である一方社油脂工業株式会社に承継するとともに、同日付で当社の連結子会社であるライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を一方社油脂工業株式会社が吸収合併いたしました。
1 取引の概要
(1)吸収分割(簡易分割)について
①対象となった事業の名称及びその事業内容
事業の名称 当社化学品事業
事業の内容 当社の化学品製品の研究開発・販売
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
当社を分割会社、一方社油脂工業株式会社を承継会社とする簡易吸収分割
④結合後企業の名称
ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社(平成27年7月1日付で「一方社油脂工業株式会社」から商号変更)
(2)吸収合併について
①結合当事企業の名称及びその事業内容
結合企業の名称 一方社油脂工業株式会社
事業の内容 工業用薬品、家庭用薬品および食品添加物の製造ならびに販売
被結合企業の名称 ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社
事業の内容 脂肪酸含窒素誘導体、化学工業用薬品ならびにその関連製品の取得、製造、および販売
②企業結合日
平成27年7月1日
③企業結合の法的形式
一方社油脂工業株式会社を吸収合併存続会社、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併方式
④結合後企業の名称
ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社(平成27年7月1日付で「一方社油脂工業株式会社」から商号変更
2 取引の目的
当社グループの中で化学品事業を行っている、当社、一方社油脂工業株式会社、ライオン・スペシャリティ・ケミカルズ株式会社の3社について、今般グループ内の再編を行い、一体運営による機能強化と、経営資源の集約による一層の効率化を目指すためであります。
3 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。
取得による企業結合
当社は、平成27年9月30日開催の取締役会の決議に基づき、持分法適用関連会社であるサザンライオン有限公司を当連結会計年度より連結子会社といたしました。
1 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及び事業の内容
被取得企業の名称 サザンライオン有限公司
事業の内容 洗濯用洗剤、ボディーソープ等の製造販売、歯磨、ハブラシ等の販売
(2) 企業結合を行った主な理由
当社グループのマレーシアにおける経営の意思決定の迅速化のためであります。
(3) 企業結合日
平成27年9月30日
(4) 企業結合の法的形式
支配力基準に基づく子会社化
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
企業結合日直前に所有していた議決権比率 50%
企業結合日に追加取得した議決権比率 -
取得後の議決権比率 50%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
合弁契約の一部改定を行ったことに伴い、支配力基準に基づき、サザンライオン有限公司は当社の持分法適用会社から連結子会社になりました。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
連結損益計算書については、平成27年10月1日から平成27年12月31日までの被取得企業の業績が含まれております。なお、平成27年9月30日までの業績につきましては、当連結財務諸表に持分法による投資利益として計上しております。
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 1,761百万円 |
| 取得原価 1,761百万円 |
4 被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
段階取得に係る差損 178百万円
5 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,488百万円 |
| 固定資産 | 2,571 〃 |
| 資産合計 | 7,059 〃 |
| 流動負債 | 3,352 〃 |
| 固定負債 | 184 〃 |
| 負債合計 | 3,536 〃 |
6 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当該影響額に重要性が乏しいことから、記載を省略しております。なお、当該概算額の算定につきましては、監査証明を受けておりません。