有価証券報告書-第160期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)
28.リース取引
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュフロー
リースに係る損益およびキャッシュフローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度724百万円、当連結会計年度319百万円であります。
③ 契約締結しているがまだ開始していないリース
当社は本社を移転する予定であり、移転先のオフィス棟について賃貸借予約契約を締結しております。当該契約はリース期間がまだ開始していないため、使用権資産およびリース負債を計上しておりません。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。
なお、リース投資未回収総額に重要性はありません。
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュフロー
リースに係る損益およびキャッシュフローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2019年1月1日 至 2019年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 599 | 634 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 258 | 287 |
| 土地を原資産とするもの | 30 | 29 |
| その他の有形固定資産を原資産とするもの | 80 | 64 |
| 合計 | 968 | 1,016 |
| リース負債に係る金利費用 | 72 | 73 |
| 短期リースに係る費用 | 296 | 480 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 1,183 | 836 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 2,855 | 2,724 |
| セール・アンド・リースバック取引から生じた利得 | ― | 10,878 |
② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当連結会計年度 (2020年12月31日) | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 4,275 | 3,319 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 790 | 735 |
| 土地を原資産とするもの | 684 | 638 |
| その他の有形固定資産を原資産とするもの | 189 | 179 |
| 合計 | 5,940 | 4,873 |
(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度724百万円、当連結会計年度319百万円であります。
③ 契約締結しているがまだ開始していないリース
当社は本社を移転する予定であり、移転先のオフィス棟について賃貸借予約契約を締結しております。当該契約はリース期間がまだ開始していないため、使用権資産およびリース負債を計上しておりません。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。
なお、リース投資未回収総額に重要性はありません。