有価証券報告書-第160期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/03/31 9:00
【資料】
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【項目】
139項目
28.リース取引
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュフロー
リースに係る損益およびキャッシュフローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2019年1月1日 至 2019年12月31日)
当連結会計年度
(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの599634
機械装置及び運搬具を原資産とするもの258287
土地を原資産とするもの3029
その他の有形固定資産を原資産とするもの8064
合計9681,016
リース負債に係る金利費用7273
短期リースに係る費用296480
少額資産のリースに係る費用1,183836
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額2,8552,724
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得10,878

② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2019年12月31日)
当連結会計年度
(2020年12月31日)
建物及び構築物を原資産とするもの4,2753,319
機械装置及び運搬具を原資産とするもの790735
土地を原資産とするもの684638
その他の有形固定資産を原資産とするもの189179
合計5,9404,873

(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度724百万円、当連結会計年度319百万円であります。
③ 契約締結しているがまだ開始していないリース
当社は本社を移転する予定であり、移転先のオフィス棟について賃貸借予約契約を締結しております。当該契約はリース期間がまだ開始していないため、使用権資産およびリース負債を計上しておりません。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。
なお、リース投資未回収総額に重要性はありません。

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