有価証券報告書-第162期(2022/01/01-2022/12/31)
27.リース取引
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュ・フロー
リースに係る損益およびキャッシュ・フローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度1,911百万円、当連結会計年度27,226百万円であります。当連結会計年度の増加は、主に本社移転に伴うリース契約の開始によるものであります。
③ リース負債
当社グループのリース負債の満期分析は、注記「30 金融商品 (3) 流動性リスク」に記載しております。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。また、保有資産の有効活用の観点から、当社グループが保有する土地の一部を第三者に賃貸しております。
なお、各年度の受取リース料およびリース投資未回収総額に重要性はありません。
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュ・フロー
リースに係る損益およびキャッシュ・フローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年1月1日 至 2021年12月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 655 | 700 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 500 | 487 |
| 土地を原資産とするもの | 26 | 31 |
| その他の有形固定資産を原資産とするもの | 65 | 55 |
| 合計 | 1,248 | 1,275 |
| リース負債に係る金利費用 | 77 | 126 |
| 短期リースに係る費用 | 444 | 609 |
| 少額資産のリースに係る費用 | 942 | 931 |
| リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額 | 2,843 | 3,045 |
| セール・アンド・リースバック取引から生じた利得 | ― | 5,305 |
② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2021年12月31日) | 当連結会計年度 (2022年12月31日) | |
| 建物及び構築物を原資産とするもの | 3,188 | 29,176 |
| 機械装置及び運搬具を原資産とするもの | 1,418 | 1,200 |
| 土地を原資産とするもの | 672 | 720 |
| その他の有形固定資産を原資産とするもの | 136 | 421 |
| 合計 | 5,416 | 31,518 |
(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度1,911百万円、当連結会計年度27,226百万円であります。当連結会計年度の増加は、主に本社移転に伴うリース契約の開始によるものであります。
③ リース負債
当社グループのリース負債の満期分析は、注記「30 金融商品 (3) 流動性リスク」に記載しております。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。また、保有資産の有効活用の観点から、当社グループが保有する土地の一部を第三者に賃貸しております。
なお、各年度の受取リース料およびリース投資未回収総額に重要性はありません。