有価証券報告書-第163期(2023/01/01-2023/12/31)

【提出】
2024/03/29 9:07
【資料】
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【項目】
151項目
27.リース取引
(借手のリース取引)
当社グループは、借手として、一部の建物等に対してリース契約を締結しております。一部の契約には更新または購入選択権が含まれております。また、エスカレーション契約およびリース契約によって課された制限はありません。
① リースに係る損益およびキャッシュ・フロー
リースに係る損益およびキャッシュ・フローは以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自 2022年 1月 1日
至 2022年12月31日)
当連結会計年度
(自 2023年 1月 1日
至 2023年12月31日)
使用権資産の減価償却費
建物及び構築物を原資産とするもの7001,661
機械装置及び運搬具を原資産とするもの487518
土地を原資産とするもの3192
その他の有形固定資産を原資産とするもの5561
合計1,2752,333
リース負債に係る金利費用126739
短期リースに係る費用609736
少額資産のリースに係る費用931795
リースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額3,0454,149
セール・アンド・リースバック取引から生じた利得5,305-

② 使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(2022年12月31日)
当連結会計年度
(2023年12月31日)
建物及び構築物を原資産とするもの29,17628,721
機械装置及び運搬具を原資産とするもの1,200978
土地を原資産とするもの7201,105
その他の有形固定資産を原資産とするもの421508
合計31,51831,313

(注) 使用権資産の増加額は前連結会計年度27,226百万円、当連結会計年度1,908百万円であります。前連結会計年度の増加は、主に本社移転に伴うリース契約の開始によるものであります。
③ リース負債
当社グループのリース負債の満期分析は、注記「30 金融商品 (3) 流動性リスク」に記載しております。
(貸手のリース取引)
当社グループは、福利厚生の一環で従業員に対し借上寮、借上社宅を提供しており、当該契約が貸手のリース取引に該当いたします。また、保有資産の有効活用の観点から、当社グループが保有する土地の一部を第三者に賃貸しております。
なお、各年度の受取リース料およびリース投資未回収総額に重要性はありません。

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