四半期報告書-第154期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるライオンケミカル株式会社オレオケミカル事業所における脂肪酸メチルエステル(以下、メチルエステルという。)事業に関し、外部調達したメチルエステルの加工及び販売に特化することを決議いたしました。これにより、当第4四半期連結会計期間において、撤去資産簿価額及び撤去費用の合計約810百万円を特別損失に計上いたします。
(1) 事業内容変更の理由
ライオンケミカル株式会社オレオケミカル事業所では、当社洗剤・柔軟剤等で使用する界面活性剤の素原料として、天然油脂を原料としたメチルエステルの製造、加工及び販売を行ってまいりました。その事業内容について検討を行いました結果、メチルエステルの製造を中止し、外部調達したメチルエステルの加工及び販売に特化することにより、グループ全体のコストダウンが可能と判断いたしました。
(2) 事業内容変更の概要
今回の変更により継続する工程及び停止する工程は以下のとおりであります。
・継続工程:メチルエステル加工工程(水素添加反応など)
・停止工程:メチルエステル製造工程(エステル化反応及び分留)
(3) 今後のスケジュール(予定)
・平成26年12月 メチルエステル製造停止
・平成27年2月~ 外部調達メチルエステルへ順次切替
・平成27年~平成28年 停止工程の設備撤去
当社は、平成26年10月31日開催の取締役会において、当社の連結子会社であるライオンケミカル株式会社オレオケミカル事業所における脂肪酸メチルエステル(以下、メチルエステルという。)事業に関し、外部調達したメチルエステルの加工及び販売に特化することを決議いたしました。これにより、当第4四半期連結会計期間において、撤去資産簿価額及び撤去費用の合計約810百万円を特別損失に計上いたします。
(1) 事業内容変更の理由
ライオンケミカル株式会社オレオケミカル事業所では、当社洗剤・柔軟剤等で使用する界面活性剤の素原料として、天然油脂を原料としたメチルエステルの製造、加工及び販売を行ってまいりました。その事業内容について検討を行いました結果、メチルエステルの製造を中止し、外部調達したメチルエステルの加工及び販売に特化することにより、グループ全体のコストダウンが可能と判断いたしました。
(2) 事業内容変更の概要
今回の変更により継続する工程及び停止する工程は以下のとおりであります。
・継続工程:メチルエステル加工工程(水素添加反応など)
・停止工程:メチルエステル製造工程(エステル化反応及び分留)
(3) 今後のスケジュール(予定)
・平成26年12月 メチルエステル製造停止
・平成27年2月~ 外部調達メチルエステルへ順次切替
・平成27年~平成28年 停止工程の設備撤去