4914 高砂香料工業

4914
2026/03/16
時価
1240億円
PER 予
11.43倍
2010年以降
4.78-26.8倍
(2010-2025年)
PBR
0.82倍
2010年以降
0.31-1.08倍
(2010-2025年)
配当 予
4.22%
ROE 予
7.2%
ROA 予
3.93%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額△11,915百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,321百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△851百万円、及びその他258百万円が含まれております。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/24 11:41
#2 セグメント表の脚注(連結)
整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額254百万円には、セグメント間取引に係る内部損益取引の調整額238百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額17百万円、及びその他△1百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額△12,252百万円には、セグメント間取引に係る内部取引の調整額△11,618百万円、セグメント間取引に係るたな卸資産の調整額△857百万円、及びその他222百万円が含まれております。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2016/06/24 11:41
#3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
当社は、グループ全体のBCP(事業継続計画)と生産の効率化を推進するため、広島県三原市に新工場を建設したことを契機に、有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、有形固定資産は、今後も長期にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当事業年度の営業利益が457百万円、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ461百万円増加しております。
2016/06/24 11:41
#4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当社は、グループ全体のBCP(事業継続計画)と生産の効率化を推進するため、広島県三原市に新工場を建設したことを契機に、当社及び国内子会社において、有形固定資産の減価償却方法の見直しを行いました。その結果、当社及び国内子会社の有形固定資産は、今後も長期にわたって安定的な稼働が見込まれることから、定額法に変更し使用期間を通じて均等に費用配分を行うことが、事業の実態をより適切に反映するものと判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の営業利益が586百万円、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ590百万円増加しております。なお、この変更がセグメントに与える影響は、当該箇所に記載しております。
2016/06/24 11:41
#5 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、前期比7.6%増の141,660百万円となりました。部門別売上高では、フレーバー部門は、当社及びドイツ子会社等が好調に推移し、前期比7.3%増の84,051百万円、フレグランス部門は、主に米国子会社が回復したことにより、前期比6.0%増の38,747百万円、アロマイングリディエンツ部門は、主力品メントールが堅調に推移し、為替の影響もあり、前期比15.4%増の11,430百万円、ファインケミカル部門は、医薬中間体が伸長したことにより、前期比10.6%増の6,039百万円となりました。その他不動産部門は、前期比1.0%増の1,390百万円となりました。
利益面では、営業利益は前期比111.0%増の6,635百万円、経常利益は前期比55.0%増の6,036百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比91.4%増の4,880百万円となりました。
セグメントにつきましては、日本は、当社のファインケミカル部門の増収等により、売上高は65,694百万円(前期比2.2%増)、営業利益は2,277百万円(前期比139.1%増)となりました。米州は、主に米国子会社の業績が回復し、売上高は31,933百万円(前期比18.3%増)、営業利益は390百万円(前期は営業損失1,472百万円)となりました。欧州は、フランス子会社が低調に推移したこと等により、売上高は19,998百万円(前期比0.8%減)、営業利益は733百万円(前期比43.5%減)となりました。アジアは、シンガポール子会社等が好調に推移し、売上高は24,033百万円(前期比19.0%増)、営業利益は2,980百万円(前期比33.2%増)となりました。
2016/06/24 11:41
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載した通り、アジア子会社等が好調に推移したことにより、前期比7.6%増の141,660百万円となりました。
利益面は、営業利益は前期比111.0%増の6,635百万円、経常利益は前期比55.0%増の6,036百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は前期比91.4%増の4,880百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
2016/06/24 11:41

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。