有価証券報告書-第93期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
※5 減損損失
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づきグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
米国子会社において、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、公正価値は、主として将来キャッシュ・フローを11%で割り引いて算定しております。
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に基づきグルーピングを行っております。ただし、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別物件を基本単位として取り扱っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 米国子会社 | 事業用資産 | 機械装置、無形固定資産等 | 916百万円 |
米国子会社において、米国会計基準に基づき減損テストを実施した結果、公正価値が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額と公正価値との差額を減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
なお、公正価値は、主として将来キャッシュ・フローを11%で割り引いて算定しております。