有価証券報告書-第118期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※3 減損損失
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当企業グループは、原則として、売上用途を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業に供している資産の投資回収見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具192百万円、その他22百万円であります。
なお、上記生産設備の回収可能額の算定に関しましては、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるためゼロとして評価しております。
当連結会計年度において、当企業グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 地域 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 静岡県磐田市 | 生産設備 | 機械装置他 | 240百万円 |
当企業グループは、原則として、売上用途を基準としてグルーピングを行っております。
当連結会計年度において、事業に供している資産の投資回収見込みがなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失に計上しました。その内訳は、建物及び構築物25百万円、機械装置及び運搬具192百万円、その他22百万円であります。
なお、上記生産設備の回収可能額の算定に関しましては、使用価値により算定しておりますが、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるためゼロとして評価しております。