- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「メディカル事業」は、医薬品、医療機器、化粧品、医療補助テープ、テーピングテープ等の製造及び販売を行っております。「テープ事業」は、家庭用・事務用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等、産業用の粘着テープ・粘着シート及びそれらの機器等の製造及び販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
2017/06/28 11:51- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ株式会社 | 4,937 | メディカル事業 |
2017/06/28 11:51- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。2017/06/28 11:51 - #4 業績等の概要
*500億企業としての企業品質確立に向けて、世界に通用する人財育成とグループ全体の品質向上、コーポレートガバナンス強化を推進
以上の取組みを実施いたしました結果、売上高は、 前連結会計年度比 4.0%増の441億4千5百万円、経常利益は、前連結会計年度比 22.5%増の42億7千4百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比 70.0%増の31億7百万円
となりました。
2017/06/28 11:51- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、今後の企業価値及び株主価値を高めるため、収益性重視の観点から売上高営業利益率9%以上を中期的な目標としており、また経営に託された資本の将来における成果の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)10%を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/06/28 11:51- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | | (単位:百万円) |
| 医薬品、医療機器、及び医療補助テープ等 | 粘着テープ、粘着シート及びテープ関連機器等 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 18,500 | 25,644 | 44,145 |
2017/06/28 11:51- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 経営成績
売上高は、メディカル事業においては、訪日外国人観光客による販売継続並びにキャンペーンの効果による鎮痛消炎剤製品の好調とあわせ、医療機関向けの低刺激・高透湿といった付加価値を訴求した製品の販売推進もあり、前年を大きく上回る結果となりました。また、テープ事業においては、パーソナル向け製品の拡充による雑貨カテゴリーへの販売注力を行ないましたが、オフィス需要縮小が大きく影響するとともに、国際経済情勢への不安による設備投資の足踏みや、一部輸出産業の弱含み並びに建築需要・自動車塗装需要の緩慢な回復が、工業用テープ製品にも影響し、前年を若干下回る結果となりました。さらに、海外事業においては、各国へのマーケティング活動を継続するとともに、様々な展示会などにも出展し販売チャネルの構築を進めましたが、前年並みの売上推移となりました。この結果、全体では前連結会計年度に比べ4.0%増加し、441億4千5百万円となりました。
売上原価は、高利益率製品の販売拡大や生産増によるコストダウンの結果、売上高に対する比率は前連結会計年度より2.0ポイント低下し、66.6%となりました。
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