- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額15,497百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自2016年4月1日 至2017年3月31日)
2017/06/28 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額3,179百万円には、セグメント間取引消去153百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用3,025百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額13,100百万円は、報告セグメントに帰属しない管理部門所有の資産であります。
2.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/28 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実績価格に基づいております。
2017/06/28 11:51- #4 業績等の概要
医療機関向け医療材料市場におきましては、医療費の削減傾向により衛生材消耗品へのコスト要求が強く、厳しい販売環境ではありましたが、極低刺激性サージカルテープ「スキナゲートTMスパット」と高透湿フィルムドレッシング材「カテリープラスTM」の販売を進めるとともに、止血用製品「インジェクションパッド」など“セサブリックTM”シリーズと、傷あと治癒促進用テープ「アトファインTM」などの手術後トータルケア製品“アスカブリックTM”シリーズの提案活動を展開して、売上は順調に推移いたしました。
以上の取組みを実施してまいりました結果、ヘルスケアフィールドと医療材フィールドを合わせましたメディカル事業全体の売上高は前連結会計年度に比べ11.0%増の185億円、営業利益は前連結会計年度に比べ20.4%増の52億8百万円となりました。
テープ事業
2017/06/28 11:51- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、今後の企業価値及び株主価値を高めるため、収益性重視の観点から売上高営業利益率9%以上を中期的な目標としており、また経営に託された資本の将来における成果の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)10%を目指してまいります。
(3) 経営環境及び対処すべき課題
2017/06/28 11:51- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
販売費及び一般管理費は、テレビCMやWEB広告をはじめとした広告宣伝費の増加等により、前連結会計年度に比べ7.3%増加し、106億8千5百万円となりました。
営業利益は、前連結会計年度に比べ20.7%増加し、40億5千7百万円となりました。
経常利益は、前連結会計年度に比べ22.5%増加し、42億7千4百万円となりました。
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