四半期報告書-第112期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(重要な後発事象)
当社は、平成27年8月10日開催の取締役会において、医薬品生産工場の新設を軸としたメディカル事業生産拠点の再編を下記のとおり決議いたしました。
1.生産拠点再編の目的と概要
当社の中長期経営計画「NB100」で今後の成長分野と位置づけるメディカル事業において、OTC 貼付剤および医療用貼付剤需要拡大に対する生産能力の拡充を目的として、愛知県安城市に工場を新設いたします。これに伴い、メディカル事業製品の生産機能を新工場および当社グループ企業であるニチバンメディカル㈱(福岡県朝倉郡筑前町)に再編し、当社グループ内の最適生産体制を構築いたします。なお、現在の大阪工場(大阪府藤井寺市)は、建物等が老朽化していることから、平成30年3月期を目処に生産を終了する予定です。
上記の生産拠点再編に当たり、大阪工場で勤務する正社員については、雇用の維持を優先し、新工場での勤務を基本とする配置転換を進めてまいります。
また、新工場内に当社の基礎研究の役割を担っております中央研究所を移設し、将来の事業拡大に向けて要素技術・加工技術に関する研究体制の強化を図ってまいります。
2.新工場の内容
(1)所在地 愛知県安城市二本木新町3-1 (現在の安城事業所敷地内)
(2)建築面積 約 4,700㎡
(3)延床面積 約16,000㎡ (うち中央研究所部分 約2,500㎡)
(4)生産ライン 当社メディカル事業における医薬品の生産設備
(5)主要生産品 鎮痛消炎貼付剤、経皮吸収型製剤等
(6)総工費 建物建設費、新規設備含め約60億円
(7)工期 平成28年3月より着工、平成29年10月稼動予定
(8)資金調達方法 内部資金による調達
3.損益に与える影響額
上記の生産拠点の再編に伴い、解体、廃棄または稼動休止を予定している固定資産について、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において534百万円を減損損失として特別損失に計上する見込であります。
当社は、平成27年8月10日開催の取締役会において、医薬品生産工場の新設を軸としたメディカル事業生産拠点の再編を下記のとおり決議いたしました。
1.生産拠点再編の目的と概要
当社の中長期経営計画「NB100」で今後の成長分野と位置づけるメディカル事業において、OTC 貼付剤および医療用貼付剤需要拡大に対する生産能力の拡充を目的として、愛知県安城市に工場を新設いたします。これに伴い、メディカル事業製品の生産機能を新工場および当社グループ企業であるニチバンメディカル㈱(福岡県朝倉郡筑前町)に再編し、当社グループ内の最適生産体制を構築いたします。なお、現在の大阪工場(大阪府藤井寺市)は、建物等が老朽化していることから、平成30年3月期を目処に生産を終了する予定です。
上記の生産拠点再編に当たり、大阪工場で勤務する正社員については、雇用の維持を優先し、新工場での勤務を基本とする配置転換を進めてまいります。
また、新工場内に当社の基礎研究の役割を担っております中央研究所を移設し、将来の事業拡大に向けて要素技術・加工技術に関する研究体制の強化を図ってまいります。
2.新工場の内容
(1)所在地 愛知県安城市二本木新町3-1 (現在の安城事業所敷地内)
(2)建築面積 約 4,700㎡
(3)延床面積 約16,000㎡ (うち中央研究所部分 約2,500㎡)
(4)生産ライン 当社メディカル事業における医薬品の生産設備
(5)主要生産品 鎮痛消炎貼付剤、経皮吸収型製剤等
(6)総工費 建物建設費、新規設備含め約60億円
(7)工期 平成28年3月より着工、平成29年10月稼動予定
(8)資金調達方法 内部資金による調達
3.損益に与える影響額
上記の生産拠点の再編に伴い、解体、廃棄または稼動休止を予定している固定資産について、当連結会計年度の第2四半期連結会計期間において534百万円を減損損失として特別損失に計上する見込であります。