UBE(4208)の研究開発費 - 医薬の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 25億300万
- 2026年3月31日 +22.13%
- 30億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2026/06/18 13:38
当社は製品・サービス別に経済的特徴及び市場が類似している事業セグメントを集約し、「機能品」、「高機能ウレタン」、「医薬」、「樹脂・化成品」、「機械」、「その他」を報告セグメントとしています。
「機能品」は、ポリイミド、分離膜、セラミックス、セパレータ(リチウムイオン電池材料)等の製造・販売を行っています。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2026/06/18 13:38
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額2026/06/18 13:38
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 49 42 研究開発費 9,480 12,057 - #4 事業の内容
- 2026/06/18 13:38
- #5 会計方針に関する事項(連結)
- (6)重要な収益及び費用の計上基準2026/06/18 13:38
当社及び連結子会社は、「機能品」「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の6つの事業セグメントにおいて事業活動を行っており、国内外の顧客に多種多様な製品等の提供を行っています。
これらの事業における製品の販売については、契約の定めに基づき顧客に製品を引き渡した時点や、インコタームズ等に基づきリスク負担が顧客に移転する時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、当社及び連結子会社の履行義務が充足されたと判断していることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しています。ただし、国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。また、機械セグメントにおける履行義務が一定期間にわたり充足される契約については、期間がごく短い場合を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識しています。履行義務の充足に係る進捗度の見積りの方法については、見積総原価に対する発生原価の割合に基づくインプット法を用いています。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)上記の金額には、主にパフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業に関連するライセンス契約のうち、固定2026/06/18 13:38
金額のロイヤリティを含めています。また、医薬事業におけるライセンス契約のうち、売上高又は使用量
に基づくロイヤリティについては注記の対象に含めていません。なお、当該ロイヤリティのうち、ほとん - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 当連結会計年度より、経営管理区分の変更に伴い、報告セグメントの区分を従来の「機能品」「樹脂・2026/06/18 13:38
化成品」「機械」「その他」の4区分から「機能品」「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「機械」
「その他」の6区分に変更しました。 - #8 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/18 13:38
(注)1.従業員数は就業人員数です。2026年3月31日現在 高機能ウレタン 496 医薬 521 樹脂・化成品 1,662
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、特定のセグメントに区分できない当社化学工場に所属している人員及び研究開発人員1,617名、管理部門に所属している人員378名です。 - #9 研究開発活動
- 当社では、研究・開発・技術・製造・営業を強固に連携し、事業としての意思統一、責任体制の明確化及び研究開発のスピードアップを図りながら、既存事業関連の研究を各事業部のもとに集約して行っています。また、研究開発本部については環境関連の技術開発及び新規事業創出に向けた研究開発の役割を担っています。2026/06/18 13:38
当連結会計年度における研究開発費の総額は12,432百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりです。
機能品 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 電力事業において、石炭価格の下落により売電価格が低下したことなどから売上高は減収となったものの、自家発電所における隔年実施の定期修理がなかった効果があり、営業利益は前連結会計年度並みとなりました。2026/06/18 13:38
<セグメント別売上高>
<セグメント別営業利益>前連結会計年度 当連結会計年度 増 減 増減率 高機能ウレタン 15,616百万円 46,549百万円 30,933百万円 198.1% 医薬 31,490百万円 21,004百万円 △10,486百万円 △33.3% 樹脂・化成品 273,558百万円 251,237百万円 △22,321百万円 △8.2%
②経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等の達成・進捗状況前連結会計年度 当連結会計年度 増 減 増減率 高機能ウレタン △200百万円 △548百万円 △348百万円 - 医薬 1,151百万円 △1,255百万円 △2,406百万円 - 樹脂・化成品 △713百万円 8,189百万円 8,902百万円 -
2025年度を初年度とする中期経営計画における数値目標と進捗状況は以下のとおりです。 - #11 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は次の19名ですが、うち取締役兼務者は3名おり、下記氏名欄に*印を付しています。2026/06/18 13:38
役職 氏名 担当 執行役員 中田 詩乃 監査部担当 執行役員 曽我 一仁 医薬事業部長 執行役員 牛越 由浩 経営戦略部長 - #12 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 執行役員は次の19名ですが、うち取締役兼務者は4名おり、下記氏名欄に*印を付しています。2026/06/18 13:38
役職 氏名 担当 執行役員 中田 詩乃 * 監査部担当 執行役員 曽我 一仁 医薬事業部長 執行役員 牛越 由浩 経営戦略部長 - #13 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間(2026年4月~2027年3月)の設備投資計画は、850億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2026/06/18 13:38
(注)1.所要資金については、自己資金及び借入金を充当する予定です。セグメントの名称 2026年3月末計画金額(百万円) 計画の主な内容・目的 高機能ウレタン 8,500 能力拡大、維持更改、基盤整備等 医薬 2,500 研究開発、維持更改等 樹脂・化成品 43,000 北米DMC・EMCプラント建設、維持更改等
2.金額には消費税等を含んでいません。 - #14 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 5.収益及び費用の計上基準2026/06/18 13:38
当社は、「機能品」「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「その他」の5つの事業セグメントにおいて事業活動を行っており、国内外の顧客に多種多様な製品等の提供を行っています。これらの事業における製品の販売については、契約の定めに基づき顧客に製品を引き渡した時点や、インコタームズ等に基づきリスク負担が顧客に移転する時点において、顧客が当該製品に対する支配を獲得し、当社の履行義務が充足されたと判断していることから、当該履行義務が充足された時点で収益を認識しています。ただし、国内取引について製品の納品時に製品の支配が顧客に移転すると判断していますが、出荷時から納品時までの期間が通常の期間であるため、重要性等に関する代替的な取扱いを適用し、出荷時に収益を認識しています。
収益は顧客との契約において約束された対価から、返品、値引き及び割戻し等を控除した収益に重大な戻入れが生じない可能性が高い範囲内の金額で算定しています。なお、製品の販売契約における対価は、製品に対する支配が顧客に移転した時点から概ね1年以内に回収しており、重要な金利要素は含んでいません。