UBE(4208)の研究開発費 - 医薬の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 25億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「機械」は成形機(ダイカストマシン、押出プレス、射出成形機)、産業機械(窯業機、化学機器、粉砕機、運搬機、除塵機、破砕機)、橋梁・鉄構等の製造・販売を行っています。2025/06/20 10:09
「その他」は、医薬品(原体・中間体)等の製造・販売、電力供給、不動産の売買・賃貸借及び管理等を行っています。
当連結会計年度より、連結子会社であるUBE America Inc.及びUBE CORPORATION AMERICA INC.につきましては、従来「その他」に含めていましたが、当該子会社の業務管理区分を見直し、「樹脂・化成品」に含めて記載する方法に変更しています。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※5 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/20 10:09
- #3 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※4 販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額2025/06/20 10:09
前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 役員退職慰労引当金繰入額 52 49 研究開発費 10,017 9,480 - #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
- 結合当事企業の名称:株式会社エーピーアイコーポレーション2025/06/20 10:09
事業の内容 :医薬原薬 、医薬中間体、治験薬製造受託品 、R&D受託品及び化成品等の製造・販売
(2) 企業結合日 - #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- (注)上記の金額には、主にパフォーマンスポリマー&ケミカルズ事業に関連するライセンス契約のうち、固定2025/06/20 10:09
金額のロイヤリティを含めています。また、医薬事業におけるライセンス契約のうち、売上高又は使用量
に基づくロイヤリティについては注記の対象に含めていません。なお、当該ロイヤリティのうち、ほとん - #6 研究開発活動
- 当社では、研究・開発・技術・製造・営業を強固に連携し、事業としての意思統一、責任体制の明確化及び研究開発のスピードアップを図りながら、既存事業関連の研究を各事業部のもとに集約して行っています。また、研究開発本部については環境関連の技術開発及び新規事業創出に向けた研究開発の役割を担っています。2025/06/20 10:09
当連結会計年度における研究開発費の総額は9,917百万円であり、セグメント別の研究の目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は次のとおりです。
機能品 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他セグメント2025/06/20 10:09
医薬事業は、自社医薬品の販売は堅調に推移したものの、受託医薬品の販売が減少し、減収となりました。
電力事業は、セメント関連事業(持分法適用関連会社「UBE三菱セメント株式会社」)等における電力需要の減少により、売電量が減少し、減収となりました。 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 執行役員は次の16名ですが、うち取締役兼務者は2名おり、下記氏名欄に*印を付しています。2025/06/20 10:09
役職 氏名 担当 専務執行役員 横尾 尚昭 エラストマー事業部長UBEエラストマー株式会社 代表取締役社長 常務執行役員 舩山 陽一 医薬事業部長 常務執行役員 髙瀬 太 宇部事業所長生産部門・製造技術開発部担当 - #9 脚注(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 執行役員は次の16名ですが、うち取締役兼務者は3名おり、下記氏名欄に*印を付しています。2025/06/20 10:09
役職 氏名 担当 専務執行役員 横尾 尚昭 エラストマー事業部長UBEエラストマー株式会社 代表取締役社長 常務執行役員 舩山 陽一 医薬事業部長 常務執行役員 髙瀬 太 宇部事業所長生産部門・製造技術開発部担当 - #10 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、860億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。2025/06/20 10:09
(注)1.2025年4月より、「機能品」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の4つの報告セグメントを、「機能品」セグメントの名称 2025年3月末計画金額(百万円) 計画の主な内容・目的 高機能ウレタン 3,500 基盤整備等 医薬 4,000 基盤整備、維持更改等 樹脂・化成品 45,000 北米DMC・EMCプラント建設、維持更改等
「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の6つの報告セグメントに変更しまし - #11 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- セグメント区分の変更2025/06/20 10:09
当社グループの報告セグメントの区分は、当連結会計年度において「機能品」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の4つを報告セグメントとしていましたが、翌連結会計年度より、「機能品」「高機能ウレタン」「医薬」「樹脂・化成品」「機械」「その他」の6つの報告セグメントに変更することとしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益の金額に関する情報は以下のとおりです。