- #1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額(連結)
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 組替調整額 | - | - |
| 資産の取得原価調整額 | △412 | △83 |
| 税効果調整前 | △105 | 46 |
2023/09/08 10:11- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、従来「建設資材」セグメントに含めていたセメント関連事業については、当連結会計年度の売上高及びセグメント利益(営業利益)の計上はありません。これは、同事業を承継させたUBE三菱セメント㈱が当社の持分法適用会社であることによるもので、当連結会計年度においては、同事業に係る持分法による投資損失△24,646百万円(営業外費用)が計上されています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2023/09/08 10:11- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△4,458百万円には、セグメント間取引消去271百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△4,729百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額204,343百万円には、セメント関連事業の資産151,827百万円、セグメント間の債権の消去等△37,105
百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産89,621百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額2,014百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額150,369百万円は、セメント関連事業の投資額です。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,578百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。2023/09/08 10:11 - #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/09/08 10:11 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
(会社名)
㈱ユービーイーホテルズ
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。2023/09/08 10:11 - #6 事業等のリスク
(13)知的財産権
当社グループは、知的財産権が重要な資産であることを認識し、事業競争力の強化を図っておりますが、当社グループの重要な技術やノウハウが予期せぬ事態により外部に流出する可能性や当社グループの知的財産権が侵害される可能性があります。他方、将来的に他社との間で知的財産を巡って紛争が生じた際に当社グループに不利な判断がなされる可能性があります。このような場合には、事業における競争力が低下し業績に悪影響を与える可能性があります。
以上のようなリスクに対して当社グループは、国内外において知的財産権の取得・管理、更に、技術ノウハウ等の適正な情報管理等により知的財産の保護を図るとともに、第三者が保有する知的財産権についてもその権利を尊重し、特許クリアランスの確保に万全を期しております。
2023/09/08 10:11- #7 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた
資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 13,625 | 百万円 |
| 固定資産 | 4,717 | 百万円 |
| 資産合計 | 18,342 | 百万円 |
| 流動負債 | 10,238 | 百万円 |
| 固定負債 | 2,525 | 百万円 |
| 負債合計 | 12,763 | 百万円 |
(注)当連結会計年度末において、取得原価の配分が完了していないため、入手可能な合理的な情報に基づき、暫定的な会計処理を行っております。
2023/09/08 10:11- #8 会計方針に関する事項(連結)
4.会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準及び評価方法
①有価証券
2023/09/08 10:11- #9 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
2023/09/08 10:11- #10 固定資産処分損の注記(連結)
※7 固定資産処分損の内訳
2023/09/08 10:11- #11 固定資産売却益の注記(連結)
※6 固定資産売却益の内訳
2023/09/08 10:11- #12 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2023/09/08 10:11 - #13 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保に供している固定
資産
担保に供している
資産は次のとおりです。(括弧内の金額は内数であり、工場・鉱業財団分を示しております。)
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| (担保提供資産) | | |
| 建物 | 502百万円( 160百万円) | 158百万円( 158百万円) |
2023/09/08 10:11- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において「ヨーロッパ」に含めて表示しておりました「スペイン」の有形固定資産については、重要性が増したため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。また、前連結会計年度において
表示しておりました「その他アジア」及びスペイン以外の「ヨーロッパ」は「その他」に含めて表示しており
2023/09/08 10:11- #15 有形固定資産等明細表(連結)
- 減価償却累計額」欄には、減損損失累計額が含まれております。
3.当期増加額のうち主なものは、次のとおりです。
機械及び装置 自家発電所 145MW蒸気タービン発電設備
建設仮勘定 宇部ケミカル工場 ポリイミド原料モノマー製造工場
4.当期減少額のうち主なものは、次のとおりです。
建物 UBE三菱セメント㈱へのセメント事業等の吸収分割による資産継承
構築物 UBE三菱セメント㈱へのセメント事業等の吸収分割による資産継承
機械及び装置 UBE三菱セメント㈱へのセメント事業等の吸収分割による資産継承
土地 UBE三菱セメント㈱へのセメント事業等の吸収分割による資産継承2023/09/08 10:11 - #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 当連結会計年度に株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
株式の取得により新たに株式会社エーピーアイコーポレーション及びその子会社1社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)は以下のとおりです。
2023/09/08 10:11- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損又は評価損戻入額(△)が
売上原価に含まれております。
2023/09/08 10:11- #18 減損損失に関する注記(連結)
※8 減損損失
当社グループは、以下の資産について減損処理を実施しました。
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2023/09/08 10:11- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 第116期(2022年3月31日) | | 第117期(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金繰入額否認 | 883百万円 | | 739百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △5,513 | | △5,015 |
| 繰延税金資産の純額 | 5,721 | | 4,563 |
(表示方法の変更)
2023/09/08 10:11- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金繰入額否認 | 2,155百万円 | | 1,638百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △1,474 | | △1,454 |
| 退職給付に係る資産 | △2,889 | | △3,005 |
| 再評価積立金 | △1,254 | | △1,102 |
| 繰延税金負債合計 | △13,477 | | △11,951 |
| 繰延税金資産の純額 | 14,520 | | 13,840 |
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2023/09/08 10:11- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
総資産
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ、セメント関連事業を持分法適用関連会社に移管した影響等により、1,063億1千8百万円(△12.7%)減少し、7,316億3千6百万円となりました。
流動資産は、現金及び預金、売掛金等の売上債権が減少したこと等により1,116億7千3百万円(△28.3%)減少し、2,830億1千6百万円となりました。
2023/09/08 10:11- #22 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記していた「営業外費用」の「出向者労務費較差負担額」、「固定資産処分損」及び「貸倒引当金繰入額」は、営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当事業年度より「その他」に含めて表示しております。また、前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「租税公課」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。これらの表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「出向者労務費較差負担額」に表示していた462百万円、「固定資産処分損」に表示していた477百万円、「貸倒引当金繰入額」に表示していた503百万円及び「その他」に表示していた1,829百万円は、「租税公課」169百万円及び「その他」3,102百万円として組み替えております。
2023/09/08 10:11- #23 設備の新設、除却等の計画(連結)
当連結会計年度後1年間の設備投資計画は、475億円であり、セグメントごとの内訳は以下のとおりです。
| セグメントの名称 | 2023年3月末計画金額(百万円) | 計画の主な内容・目的 |
| その他 | 4,500 | 維持更改等 |
| セグメントに帰属しない全社資産 | 9,500 | 維持更改等 |
| 合計 | 47,500 | |
(注)所要資金については、自己資金及び借入金を充当する予定です。
(2)重要な設備の除却等
2023/09/08 10:11- #24 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2023/09/08 10:11- #25 追加情報、連結財務諸表(連結)
20年で均等償却
(4)発生した投資有価証券に含まれる、のれん以外の無形固定
資産に配分された金額及び種類並びに償却期間
| 種類 | 顧客関連資産 |
| 金額 | 10,014百万円 |
| 償却期間 | 11年 |
持分法による投資損失
2023/09/08 10:11- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 57,202百万円 | 56,127百万円 |
| 期待運用収益 | 1,274 | 1,030 |
| 会社分割に伴う減少 | - | △10,988 |
| 年金資産の期末残高 | 56,127 | 43,916 |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/09/08 10:11- #27 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社10社は、いずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2023/09/08 10:11- #28 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形固定
資産の減損
| 前事業年度(百万円) | 当事業年度(百万円) |
| 減損損失 | 99 | 1,189 |
| 有形固定資産 | 180,044 | 97,040 |
前事業年度は、遊休の構築物について減損損失を計上しております。
2023/09/08 10:11- #29 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.有形固定
資産の減損
| 前連結会計年度(百万円) | 当連結会計年度(百万円) |
| 減損損失 | 771 | 1,350 |
| 有形固定資産 | 332,757 | 208,027 |
前連結会計年度は、収益性が低下した事業用
資産等について減損損失を計上しております。
2023/09/08 10:11- #30 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2023/09/08 10:11- #31 重要な非資金取引の内容(連結)
当連結会計年度(自2022年4月1日 至2023年3月31日)
当社は、2021年5月14日付で当社のセメント関連事業をC統合準備株式会社(三菱マテリアル株式会社と50%ずつ出資して設立。2022年1月1日付でUBE三菱セメント株式会社(以下「UBE三菱セメント」)へ社名変更)に承継させる吸収分割契約を同社と締結し、2022年4月1日に対象事業をUBE三菱セメントに承継させました。これにより移転した事業に係る
資産及び負債の内訳は次のとおりです。
| 流動資産 | 138,080 | 百万円 |
| 固定資産 | 164,213 | |
| 資産合計 | 302,293 | |
| 流動負債 | 88,160 | |
| 固定負債 | 37,414 | |
| 負債合計 | 125,574 | |
なお、流動
資産には現金及び現金同等物が含まれており、「会社分割に伴う現金及び現金同等物の減少額」に計上しております。
2023/09/08 10:11- #32 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2022年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3) 投資有価証券(*2) | 11,304 | 11,304 | - |
| 資産計 | 166,912 | 166,912 | - |
| (1) 支払手形及び買掛金 | 110,766 | 110,766 | - |
(*1)「現金及び預金」については、現金であること、及び預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
(*2)市場価格のない株式等は、(3) 投資有価証券には含まれておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりです。
2023/09/08 10:11- #33 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
です。なお、要約財務情報は、UBE三菱セメント㈱が作成した連結財務諸表に、企業結合時に認識された顧
客関連資産等の金額を調整しております。
(単位:百万円)
2023/09/08 10:11- #34 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 3,813円16銭 | 3,726円68銭 |
| 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) | 249円31銭 | △72円25銭 |
(注)1.1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり当期純利
益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。
2023/09/08 10:11