有価証券報告書-第114期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別に「化学」、「建設資材」、「機械」、「その他」を報告セグメントとしております。
「化学」は、ナイロン樹脂、カプロラクタム(ナイロン原料)、工業薬品、ポリブタジエン(合成ゴム)、電池材料、ファインケミカル、ポリイミド、機能品、医薬品(原体・中間体)等の製造・販売を行っております。
「建設資材」は、セメント、生コン、建材関連製品、石灰石、カルシア・マグネシア、機能性無機材料等の製造・販売、資源リサイクル事業、石炭の輸入・販売、コールセンター(石炭中継基地)の運営及び電力卸供給事業(IPP)を含む電力供給事業を行っております。
「機械」は成形機(ダイカストマシン、押出プレス、射出成形機)、産業機械(窯業機、粉砕機、運搬機、除塵機、破砕機)、橋梁・鉄構、製鋼品(ビレット、鋳造品)の製造・販売を行っております。
「その他」は、不動産の売買、賃貸借及び管理等を行っております。
また、2019年4月より経営体制を見直したことに伴い、当連結会計年度より、従来の医薬セグメントを化学セグメントに統合、またエネルギー・環境セグメントを建設資材セグメントに統合いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△761百万円には、セグメント間取引消去△72百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△689百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額3,903百万円には、セグメント間の債権の消去等△43,199百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産47,102百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額827百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,003百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△602百万円には、セグメント間取引消去△105百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△497百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額4,268百万円には、セグメント間の債権の消去等△49,572百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産53,840百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額507百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額809百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別に「化学」、「建設資材」、「機械」、「その他」を報告セグメントとしております。
「化学」は、ナイロン樹脂、カプロラクタム(ナイロン原料)、工業薬品、ポリブタジエン(合成ゴム)、電池材料、ファインケミカル、ポリイミド、機能品、医薬品(原体・中間体)等の製造・販売を行っております。
「建設資材」は、セメント、生コン、建材関連製品、石灰石、カルシア・マグネシア、機能性無機材料等の製造・販売、資源リサイクル事業、石炭の輸入・販売、コールセンター(石炭中継基地)の運営及び電力卸供給事業(IPP)を含む電力供給事業を行っております。
「機械」は成形機(ダイカストマシン、押出プレス、射出成形機)、産業機械(窯業機、粉砕機、運搬機、除塵機、破砕機)、橋梁・鉄構、製鋼品(ビレット、鋳造品)の製造・販売を行っております。
「その他」は、不動産の売買、賃貸借及び管理等を行っております。
また、2019年4月より経営体制を見直したことに伴い、当連結会計年度より、従来の医薬セグメントを化学セグメントに統合、またエネルギー・環境セグメントを建設資材セグメントに統合いたしました。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後のセグメント区分で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 323,314 | 307,565 | 95,808 | 3,470 | 730,157 | - | 730,157 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 955 | 13,439 | 1,456 | 1,465 | 17,315 | △17,315 | - |
| 計 | 324,269 | 321,004 | 97,264 | 4,935 | 747,472 | △17,315 | 730,157 |
| セグメント利益 (営業利益) | 24,606 | 14,492 | 5,410 | 804 | 45,312 | △761 | 44,551 |
| セグメント資産 | 356,741 | 287,670 | 78,871 | 13,101 | 736,383 | 3,903 | 740,286 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注3) | 21,188 | 12,362 | 1,761 | 282 | 35,593 | 827 | 36,420 |
| 持分法適用会社への投資額 | 23,178 | 10,566 | - | 1,174 | 34,918 | - | 34,918 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4) | 15,525 | 23,130 | 1,923 | 160 | 40,738 | 1,003 | 41,741 |
(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△761百万円には、セグメント間取引消去△72百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△689百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額3,903百万円には、セグメント間の債権の消去等△43,199百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産47,102百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額827百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,003百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | 調整額 (注1) | 連結財務諸表計上額(注2) | |||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 計 | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 285,225 | 290,674 | 88,931 | 3,062 | 667,892 | - | 667,892 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 816 | 12,363 | 1,868 | 1,514 | 16,561 | △16,561 | - |
| 計 | 286,041 | 303,037 | 90,799 | 4,576 | 684,453 | △16,561 | 667,892 |
| セグメント利益 (営業利益) | 14,531 | 14,567 | 4,940 | 597 | 34,635 | △602 | 34,033 |
| セグメント資産 | 344,834 | 286,855 | 77,548 | 13,764 | 723,001 | 4,268 | 727,269 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費(注3) | 21,216 | 13,120 | 1,748 | 236 | 36,320 | 507 | 36,827 |
| 持分法適用会社への投資額 | 23,659 | 10,800 | - | 1,276 | 35,735 | - | 35,735 |
| 有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4) | 24,723 | 20,079 | 1,853 | 151 | 46,806 | 809 | 47,615 |
(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△602百万円には、セグメント間取引消去△105百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用
△497百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額4,268百万円には、セグメント間の債権の消去等△49,572百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産53,840百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額507百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額809百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
【関連情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | その他 | 計 |
| 513,021 | 133,914 | 46,909 | 36,313 | 730,157 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | その他アジア | ヨーロッパ | その他 | 計 |
| 265,274 | 45,582 | 674 | 19,031 | 755 | 331,316 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | アジア | ヨーロッパ | その他 | 計 |
| 478,786 | 114,677 | 43,133 | 31,296 | 667,892 |
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | タイ | その他アジア | ヨーロッパ | その他 | 計 |
| 268,474 | 42,689 | 569 | 17,596 | 714 | 330,042 |
3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | 720 | 140 | - | - | 22 | 882 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 減損損失 | 439 | 84 | - | 4,617 | 96 | 5,236 |
(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | 113 | 34 | - | - | - | 147 |
| 当期末残高 | 1,873 | 33 | - | - | - | 1,906 |
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | 226 | 33 | - | 21 | - | 280 |
| 当期末残高 | 999 | 243 | - | 21 | - | 1,263 |
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | 214 | 33 | - | - | - | 247 |
| 当期末残高 | 1,507 | - | - | - | - | 1,507 |
なお、2010年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | ||||||
| 化学 | 建設資材 | 機械 | その他 | 全社・消去 | 計 | |
| 当期償却額 | 226 | 33 | - | 21 | - | 280 |
| 当期末残高 | 773 | 210 | - | - | - | 983 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自2018年4月1日 至2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
該当事項はありません。