有価証券報告書-第111期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 14:28
【資料】
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【項目】
139項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は製品・サービス別に「化学」、「医薬」、「建設資材」、「機械」、「エネルギー・環境」、「その他」を報告セグメントとしております。
「化学」は、ナイロン樹脂、カプロラクタム(ナイロン原料)、工業薬品、ポリブタジエン(合成ゴム)、電池材料、ファインケミカル、ポリイミド、機能品等の製造、販売を行っております。
「医薬」は、医薬品(原体・中間体)の製造、販売を行っております。
「建設資材」は、セメント、生コン、石灰石、建材関連製品、カルシア・マグネシア、機能性無機材料等の製造、販売、資源リサイクルとして廃棄物の利用を行っております。
「機械」は成形機、産業機械(運搬機、粉砕・破砕機)、橋梁・鉄構、製鋼品等の製造、販売を行っております。
「エネルギー・環境」は、石炭の輸入、販売、コールセンターの運営、電力卸供給事業(IPP)を含む電力供給事業を行っております。
「その他」は、不動産の開発、売買、賃貸等、並びに海外における当社グループの製品の販売を行っております。
また、平成28年4月より報告セグメントの名称を変更しており、従来の「機械・金属成形」を「機械」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、セグメント情報に与える影響はありません。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの名称で記載しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額(注2)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他
売上高
外部顧客への売上高258,6619,221231,05171,36756,61614,834641,750-641,750
セグメント間の内部売上高又は振替高8,075596,2922,06812,4501,95830,902△30,902-
266,7369,280237,34373,43569,06616,792672,652△30,902641,750
セグメント利益
(営業利益)
12,0831,10519,8414,6003,8561,14242,627△1,21941,408
セグメント資産301,78412,533216,94862,03949,01416,246658,56421,219679,783
その他の項目
減価償却費(注3)20,4918378,3091,4152,87060934,5311,04335,574
持分法適用会社への投資額18,407-8,322-1,1992,27030,198-30,198
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)14,61070314,7161,6201,00257033,2211,20834,429

(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△1,219百万円には、セグメント間取引消去△131百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,088百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額21,219百万円には、セグメント間の債権の消去等△45,632百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産66,851百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額1,043百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,208百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメント調整額
(注1)
連結財務諸表計上額(注2)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他
売上高
外部顧客への売上高254,96310,975221,43269,28949,47710,427616,563-616,563
セグメント間の内部売上高又は振替高3,401-5,8042,37910,3052,09323,982△23,982-
258,36410,975227,23671,66859,78212,520640,545△23,982616,563
セグメント利益
(営業利益)
9,6572,49616,2643,6712,85575435,697△73734,960
セグメント資産324,23212,915219,12675,12148,61314,824694,83114,548709,379
その他の項目
減価償却費(注3)18,8738388,8311,4552,82564933,4711,01934,490
持分法適用会社への投資額19,323-8,778-1,2191,90331,223-31,223
有形固定資産及び無形固定資産の増加額(注4)28,2823759,8841,9591,43890442,8421,22544,067

(注1)調整額は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額△737百万円には、セグメント間取引消去△135百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△602百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等です。
(2)セグメント資産の調整額14,548百万円には、セグメント間の債権の消去等△45,067百万円、報告セグメントに帰属しない全社資産59,615百万円が含まれております。
(3)減価償却費の調整額1,019百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の減価償却費です。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,225百万円は、報告セグメントに帰属しない全社資産の増加額です。
(注2)セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(注3)減価償却費には、長期前払費用の償却額を含んでおります。
(注4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額を含んでおります。

【関連情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパその他
458,098117,29736,45929,896641,750

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイその他アジアヨーロッパその他
255,94450,2431,46015,1301,023323,800

3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報の中で同様の情報を記載しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:百万円)
日本アジアヨーロッパその他
440,584113,83732,88129,261616,563

(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
日本タイその他アジアヨーロッパその他
263,10649,7001,06516,622950331,443

3.主要な顧客ごとの情報
特定の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の10%未満であるため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
減損損失8,875-107---989,080

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
減損損失375-2---209586

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失です。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
当期償却額113-34----147
当期末残高1,010-135----1,145

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
当期償却額226-33--21-280
当期末残高1,677-342--84-2,103

当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
当期償却額108-34----142
当期末残高914-101----1,015

なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合等により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりです。
(単位:百万円)
化学医薬建設資材機械エネルギ
ー・環境
その他全社・消去
当期償却額226-33--21-280
当期末残高1,451-309--63-1,823

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自平成27年4月1日 至平成28年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
「機械」において、三菱重工プラスチックテクノロジー㈱(現・U-MHIプラテック㈱)の株式を取得し、連結子会社としたことなどにより、負ののれん発生益を1,611百万円計上しております。

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