有価証券報告書-第111期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
当社グループでは、生産設備の新設、既存生産設備の能力拡大及び維持更改を中心に総額440億6千7百万円の設備投資を実施しました。
化学セグメントにおいては、282億8千2百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の堺工場敷地内における大阪研究開発センター新設、宇部ケミカル工場におけるセパレータ製造設備再構築等です。
医薬セグメントにおいては、3億7千5百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の宇部ケミカル工場における医薬品生産設備増強等です。
建設資材セグメントにおいては、98億8千4百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の伊佐セメント工場における石灰石鉱区開発等です。
機械セグメントにおいては、19億5千9百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、宇部興産機械㈱における維持更改等です。
エネルギー・環境セグメントにおいては、14億3千8百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の電力ビジネスユニットにおける維持更改等です。
その他セグメントにおいては、9億4百万円の設備投資を実施しました。
これらのほか、報告セグメントに帰属しない全社資産においては、12億2千5百万円の設備投資を実施しました。
以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しております。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失5億8千6百万円を計上しておりますが、その内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりです。
また、当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。
化学セグメントにおいては、282億8千2百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の堺工場敷地内における大阪研究開発センター新設、宇部ケミカル工場におけるセパレータ製造設備再構築等です。
医薬セグメントにおいては、3億7千5百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の宇部ケミカル工場における医薬品生産設備増強等です。
建設資材セグメントにおいては、98億8千4百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の伊佐セメント工場における石灰石鉱区開発等です。
機械セグメントにおいては、19億5千9百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、宇部興産機械㈱における維持更改等です。
エネルギー・環境セグメントにおいては、14億3千8百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の電力ビジネスユニットにおける維持更改等です。
その他セグメントにおいては、9億4百万円の設備投資を実施しました。
これらのほか、報告セグメントに帰属しない全社資産においては、12億2千5百万円の設備投資を実施しました。
以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しております。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失5億8千6百万円を計上しておりますが、その内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりです。
また、当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。