有価証券報告書-第115期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社グループでは、生産設備の新設、既存生産設備の能力拡大及び維持更改を中心に総額37,197百万円の設備投資を実施しました。
化学セグメントにおいては、17,994百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、タイのポリカーボネートジオール(PCD)増産設備、宇部マクセル㈱におけるセパレータ増産設備等です。
建設資材セグメントにおいては、13,937百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の苅田セメント工場における高効率クリンカークーラー設備等です。
機械セグメントにおいては、4,578百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、宇部興産機械㈱における射出成形機新工場等です。
その他セグメントにおいては、34百万円の設備投資を実施しました。
これらのほか、報告セグメントに帰属しない全社資産においては、654百万円の設備投資を実施しました。
以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しております。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失55百万円を計上しておりますが、その内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりです。
また、当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。
化学セグメントにおいては、17,994百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、タイのポリカーボネートジオール(PCD)増産設備、宇部マクセル㈱におけるセパレータ増産設備等です。
建設資材セグメントにおいては、13,937百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、提出会社の苅田セメント工場における高効率クリンカークーラー設備等です。
機械セグメントにおいては、4,578百万円の設備投資を実施しました。設備投資の主な内容は、宇部興産機械㈱における射出成形機新工場等です。
その他セグメントにおいては、34百万円の設備投資を実施しました。
これらのほか、報告セグメントに帰属しない全社資産においては、654百万円の設備投資を実施しました。
以上の設備投資額には有形固定資産の他、無形固定資産及び長期前払費用も含めて記載しております。
なお、当連結会計年度において、固定資産の減損損失55百万円を計上しておりますが、その内容については「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結損益計算書関係)※7 減損損失」に記載のとおりです。
また、当連結会計年度において、生産能力に重要な影響を及ぼすような固定資産の売却、撤去又は滅失はありません。