四半期報告書-第89期第1四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社は、当第1四半期連結会計期間より四半期連結財務諸表を作成しているため、前年同四半期との比較分析は行っておりません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)のわが国経済は、混迷する中東情勢、中国をはじめとするアジア経済の成長鈍化、ユーロ圏経済の回復遅れ等不透明な状況の中、政府の各種政策と日銀の金融緩和政策により円安や株高基調が継続し、企業の業績改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、原油相場の下落は落ち着き、米国WTI 原油が50ドル/バレル前後で推移したのに対し、東南アジア産原油は50ドル/バレル前半で推移しました。また、外国為替相場は120円/ドル前後で推移しました。
このような状況の中で、効率生産、採算販売、固定費の削減等に鋭意取り組んできました。しかしながら、前期後半からの原油価格急落に伴う高値在庫や棚卸資産評価損等の減益要因が大きく影響し、大幅な減収減益を余儀なくされました。ワックス販売では米国向輸出が回復し、販売数量は18,144トン、販売高は4,955百万円の実績、重油販売は市況低調の中、販売数量では76,338キロリットル、販売高では3,680百万円の実績となりました。
これにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、その他商品を含めて8,665百万円、営業損失で559百万 円、経常損失で582百万円、四半期純損失で381百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、32,769百万円となりました。その主な内訳は現金及び預金2,601百万円、受取手形及び売掛金4,781百万円、商品及び製品5,740百万円、原材料及び貯蔵品3,706百万円、土地9,547百万円、投資その他の資産556百万円となりました。
負債合計は22,191百万円となり、その主な内訳は、支払手形及び買掛金2,322百万円、短期借入金9,913百万円、長期借入金4,977百万円、再評価に係る繰延税金負債2,767百万円となりました。
純資産合計は10,578百万円となり、その主な内訳は資本金1,120百万円、利益剰余金4,617百万円、土地再評価差額金5,853百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は38万円であります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年1月1日~平成27年3月31日)のわが国経済は、混迷する中東情勢、中国をはじめとするアジア経済の成長鈍化、ユーロ圏経済の回復遅れ等不透明な状況の中、政府の各種政策と日銀の金融緩和政策により円安や株高基調が継続し、企業の業績改善を背景に景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、原油相場の下落は落ち着き、米国WTI 原油が50ドル/バレル前後で推移したのに対し、東南アジア産原油は50ドル/バレル前半で推移しました。また、外国為替相場は120円/ドル前後で推移しました。
このような状況の中で、効率生産、採算販売、固定費の削減等に鋭意取り組んできました。しかしながら、前期後半からの原油価格急落に伴う高値在庫や棚卸資産評価損等の減益要因が大きく影響し、大幅な減収減益を余儀なくされました。ワックス販売では米国向輸出が回復し、販売数量は18,144トン、販売高は4,955百万円の実績、重油販売は市況低調の中、販売数量では76,338キロリットル、販売高では3,680百万円の実績となりました。
これにより、当第1四半期連結累計期間の売上高は、その他商品を含めて8,665百万円、営業損失で559百万 円、経常損失で582百万円、四半期純損失で381百万円となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における資産合計は、32,769百万円となりました。その主な内訳は現金及び預金2,601百万円、受取手形及び売掛金4,781百万円、商品及び製品5,740百万円、原材料及び貯蔵品3,706百万円、土地9,547百万円、投資その他の資産556百万円となりました。
負債合計は22,191百万円となり、その主な内訳は、支払手形及び買掛金2,322百万円、短期借入金9,913百万円、長期借入金4,977百万円、再評価に係る繰延税金負債2,767百万円となりました。
純資産合計は10,578百万円となり、その主な内訳は資本金1,120百万円、利益剰余金4,617百万円、土地再評価差額金5,853百万円となりました。
(3) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費の総額は38万円であります。