- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年12月1日 至 平成29年11月30日)
2018/02/27 15:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2018/02/27 15:34- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告セグメントの各項目の合計額は、連結貸借対照表又は連結損益計算書上のそれぞれの金額と一致しており、また、報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/02/27 15:34- #4 業績等の概要
原材料においては、当期に入り為替が円安で推移し、原油・ナフサ価格が昨年比で上昇したことや、中国からの輸入原料価格が上昇したことにより、原材料価格が上昇しました。この影響を最小限とするため、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行いました。生産においては、市場環境変化による需要増や、内外の顧客要望に応えるため、生産数量や時期並びに人員配置の効率化に対し全社を挙げて取り組み、柔軟な生産対応を行いました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は70億3百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は2億65百万円(前年同期比179.9%増)、経常利益は2億58百万円(前年同期比201.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億79百万円(前年同期比422.9%増)となりました。
セグメント業績の概況は次のとおりであります。
2018/02/27 15:34- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
なお、セグメント別の分析は、「2 生産、受注及び販売の状況 (3)販売実績」の項目をご参照下さい。
売上原価は57億59百万円(前年同期比5.2%増)で、売上総利益は12億43百万円(前年同期比29.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は9億77百万円(前年同期比13.0%増)で、営業利益は2億65百万円(前年同期比179.9%増)となりました。
経常利益は2億58百万円(前年同期比201.6%増)で、親会社株主に帰属する当期純利益は1億79百万円(前年同期比422.9%増)となりました。
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