- #1 業績等の概要
原材料においては、当期に入り為替が円安で推移し、原油・ナフサ価格が昨年比で上昇したことや、中国からの輸入原料価格が上昇したことにより、原材料価格が上昇しました。この影響を最小限とするため、内外の新規調達先の探索や評価を積極的に行いました。生産においては、市場環境変化による需要増や、内外の顧客要望に応えるため、生産数量や時期並びに人員配置の効率化に対し全社を挙げて取り組み、柔軟な生産対応を行いました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は70億3百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益は2億65百万円(前年同期比179.9%増)、経常利益は2億58百万円(前年同期比201.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億79百万円(前年同期比422.9%増)となりました。
セグメント業績の概況は次のとおりであります。
2018/02/27 15:34- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
継続的な収益基盤の確立を図るため、売上高経常利益率を重視し事業運営にあたっております。また、継続して
配当できる財務体質の改善を継続し、収益構造の安定化に向け努めてまいります。
2018/02/27 15:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は57億59百万円(前年同期比5.2%増)で、売上総利益は12億43百万円(前年同期比29.4%増)となりました。販売費及び一般管理費は9億77百万円(前年同期比13.0%増)で、営業利益は2億65百万円(前年同期比179.9%増)となりました。
経常利益は2億58百万円(前年同期比201.6%増)で、親会社株主に帰属する当期純利益は1億79百万円(前年同期比422.9%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
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