有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)
2.人的資本の補強に関する方針と目標
社員が仕事と子育てを両立させることができるよう、社内規程の見直しなどを行っております。75期においては育児短時間勤務の対象年齢を未就学から小学校4年生まで引き上げるなど、働きやすい職場をつくることによって女性社員の離職、また社員の能力を発揮できるよう引き続き社内規程の見直しを行いました。また、男性育児休業取得率が伸びるよう該当者には個別で育児休業内容の説明など積極的に育児取得に向けた活動を行っております。
また組織を支える社員ひとりひとりが能力を向上させ、成長し続けることが新たな価値を生み出し、持続的な発展につながると考え、社訓として掲げる「従業員を大切に」の実現を目指し、一人ひとりの自己成長を促す研修体制づくりに積極的に取り組んでいます。
フマキラーの人材育成ビジョン「従業員をひとり一人の個性を活かし、フマキラーグループの未来を自ら切り開く人材を育む」を掲げ、年齢・性別を問わず階層別研修を行い、将来にわたって活躍できる人材育成に取り組んでまいります。
2023年度研修実施実績 単位:千円
社員が仕事と子育てを両立させることができるよう、社内規程の見直しなどを行っております。75期においては育児短時間勤務の対象年齢を未就学から小学校4年生まで引き上げるなど、働きやすい職場をつくることによって女性社員の離職、また社員の能力を発揮できるよう引き続き社内規程の見直しを行いました。また、男性育児休業取得率が伸びるよう該当者には個別で育児休業内容の説明など積極的に育児取得に向けた活動を行っております。
| 目標 | 75期 | 74期 | |||||
| 男性 | 女性 | 全社 | 男性 | 女性 | 全社 | ||
| 男性育児休業取得率 | 2027年3月期までに 50%以上 | 71.4% | - | - | 25.0% | - | - |
| 年次有給休暇取得率 | 2027年3月期までに 男女ともに平均70%以上 | 70.9% | 83.4% | 75.9% | 66.4% | 84.1% | 73.4% |
| 75期 | 74期 | |||||
| 労働者の 男女の賃金の差異(%) | 全労働者 | うち正社員 | うち非正社員 | 全労働者 | うち正社員 | うち非正社員 |
| 59.4% | 78.0% | 71.3% | 57.9% | 78.1% | 68.9% | |
また組織を支える社員ひとりひとりが能力を向上させ、成長し続けることが新たな価値を生み出し、持続的な発展につながると考え、社訓として掲げる「従業員を大切に」の実現を目指し、一人ひとりの自己成長を促す研修体制づくりに積極的に取り組んでいます。
フマキラーの人材育成ビジョン「従業員をひとり一人の個性を活かし、フマキラーグループの未来を自ら切り開く人材を育む」を掲げ、年齢・性別を問わず階層別研修を行い、将来にわたって活躍できる人材育成に取り組んでまいります。
2023年度研修実施実績 単位:千円
| 研修 | 目的 | 対象人数 | 受講対象者 | 受講率 | 実施時間 | 金額 |
| 新入社員研修 | 基礎スキルの向上と経営理念、業務上必要となる各部の役割や業務の理解 | 30 | 新卒/中途入社者 | 100% | 397.5 | 800 |
| 2年目フォローアップ研修 | 若手社員としての役割認識と業務スキルのレベルアップ | 5 | 新卒入社2年目 | 100% | 7.5 | 0 |
| 3年目フォローアップ研修 | 中堅社員として視座を高め、自身の成長だけではなく、チームや組織、そして後輩社員の成長に対しての働きかけができる状態を作る | 4 | 新卒入社3年目 | 75% | 7.5 | 0 |
| 中途フォローアップ研修 | 中途入社者として今までの経験をどのように活用していくのかを整理すると共に、周囲からの求められる役割を理解する | 10 | 中途入社者 | 90% | 7.5 | 540 |
| 新任管理職研修 | 管理職として求められる役割と、その役割の中でのあるべき労務管理について理解を深め、今後の自己の啓発点を知る | 31 | 新任管理職 | 100% | 15 | 1,100 |