有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)
(4)指標及び目標
1.環境への取組み
当社は、フマキラーグループの事業活動を通して地球規模の課題解決に挑み、持続可能な社会と経済成長の実現に寄与し、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。
当社は、自社工場を含む当社の企業活動におけるScope1+Scope2におけるCO2排出量を継続的に計測、定量的に捉え、2031年3月期には2023年3月期比で30%以上の削減を目標として実現に取り組んでおります。
2026年3月期の実績は、自社工場に太陽光パネルを導入したことに加えて、重油使用量の削減などを行ったことから、基準値である2023年3月期に対してCO2排出量を31.9%削減いたしました。
単位:tCO2
※なおCO2排出量の算定対象は、当社のみであります。
1.環境への取組み
当社は、フマキラーグループの事業活動を通して地球規模の課題解決に挑み、持続可能な社会と経済成長の実現に寄与し、世界中の人々がいつまでも安心して快適に暮らすことのできる社会づくりに貢献していきます。
当社は、自社工場を含む当社の企業活動におけるScope1+Scope2におけるCO2排出量を継続的に計測、定量的に捉え、2031年3月期には2023年3月期比で30%以上の削減を目標として実現に取り組んでおります。
2026年3月期の実績は、自社工場に太陽光パネルを導入したことに加えて、重油使用量の削減などを行ったことから、基準値である2023年3月期に対してCO2排出量を31.9%削減いたしました。
単位:tCO2
| 主な戦略 | 指標 (2023年3月期) | 実績 2024年3月期 | 実績 2025年3月期 | 実績 2026年3月期 | 削減率 | 目標値 (2031年3月期) |
| CO2排出量 の削減 | 3,447 | 3,277 | 2,665 | 2,346 | △31.9% | 30%以上削減 |
※なおCO2排出量の算定対象は、当社のみであります。