- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 14,225 | 30,188 | 47,285 | 69,801 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 1,695 | 3,748 | 6,165 | 9,665 |
2014/06/30 13:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「都市環境関連事業」は、防音壁材、交通安全製品、標識・標示材製品、人工木材、人工芝等の製造・加工・販売及び施工工事を主な事業としている。「街路・住建関連事業」は、防護柵、高欄、シェルター、メッシュフェンス、メタカラー建材、アルミ樹脂積層複合板等の製造・加工及び販売を主な事業としている。「産業・生活関連事業」は、梱包用バンド、ストレッチフィルム、生活関連製品、農園芸資材、組立システムパイプ、デジタルピッキングシステム、自動車部品関連製品等の製造・加工及び販売を主な事業としている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
2014/06/30 13:28- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 セキスイジュシフィリピン,Inc.
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、いずれも小規模会社であり、合計の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼさないため連結範囲から除外している。2014/06/30 13:28 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値としている。
なお、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいている。2014/06/30 13:28 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 64,297 | 69,929 |
| 「その他」の区分の売上高 | 34 | 31 |
| セグメント間取引消去 | △163 | △160 |
| 連結財務諸表の売上高 | 64,168 | 69,801 |
(単位:百万円)
2014/06/30 13:28- #6 業績等の概要
このような環境下において、当社グループは、2016年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画「JEX-2016(Jushi-Expansion2016)」を策定し、「シェアNo.1戦略」「グローバル戦略」「新事業戦略」「M&A・アライアンス戦略」の4つの戦略を基軸として推進した。国内においては、政府の緊急経済対策における「復興・防災対策」や「暮らしの安心・地域活性化」などの取り組みに向けた新製品開発や販売力強化のための諸施策を行うとともに、2020年のオリンピック・パラリンピック東京開催決定に伴う市場環境のニーズにスピードをもって対応するべく組織体制の拡充を行った。一方、海外においては、経済成長著しい東南アジア市場においてアルミ樹脂積層複合板事業の展開をはかるため、9月にタイ王国においてセキスイジュシプラメタル(タイランド)Co.,Ltd.を設立した。また、欧州において開催された世界最大規模の展示会「国際プラスチック・ゴム専門見本市(K2013)」に初出展するとともに、道路交通インフラ等の展示会「インタートラフィック・アムステルダム2014」に本年も継続して出展し当社グループ製品を世界に発信するなど、東南アジア及び欧州における事業拡大を進めた。
この結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は698億1百万円(前期比8.8%増)、営業利益は96億5千1百万円(前期比10.6%増)、経常利益は97億7千8百万円(前期比7.0%増)、当期純利益は59億1千2百万円(前期比9.4%増)となった。
セグメントの業績は次のとおりである。
2014/06/30 13:28- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような環境下において、当社グループは、2016年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画「JEX-2016(Jushi-Expansion2016)」を策定し、「シェアNo.1戦略」「グローバル戦略」「新事業戦略」「M&A・アライアンス戦略」の4つの戦略を基軸として推進した。国内においては、政府の緊急経済対策における「復興・防災対策」や「暮らしの安心・地域活性化」などの取り組みに向けた新製品開発や販売力強化のための諸施策を行うとともに、2020年のオリンピック・パラリンピック東京開催決定に伴う市場環境のニーズにスピードをもって対応するべく組織体制の拡充を行った。一方、海外においては、経済成長著しい東南アジア市場においてアルミ樹脂積層複合板事業の展開をはかるため、9月にタイ王国においてセキスイジュシプラメタル(タイランド)Co.,Ltd.を設立した。また、欧州において開催された世界最大規模の展示会「国際プラスチック・ゴム専門見本市(K2013)」に初出展するとともに、道路交通インフラ等の展示会「インタートラフィック・アムステルダム2014」に本年も継続して出展し当社グループ製品を世界に発信するなど、東南アジア及び欧州における事業拡大を進めた。
その結果、当連結会計年度の連結業績は、売上高は698億1百万円(前期比8.8%増)、営業利益は96億5千1百万円(前期比10.6%増)、経常利益は97億7千8百万円(前期比7.0%増)、当期純利益は59億1千2百万円(前期比9.4%増)となった。
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