経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年11月30日
- -3472万
- 2017年11月30日
- 1億3886万
個別
- 2016年11月30日
- -3680万
- 2017年11月30日
- 7892万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループでは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」並びに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。2018/02/23 9:06
これらの結果、売上高は66億17百万円(前連結会計年度比3億35百万円、5.3%増)となりました。損益面では、営業利益は87百万円(前連結会計年度は57百万円の営業損失)、経常利益は1億38百万円(前連結会計年度は34百万円の経常損失)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円(前連結会計年度は48百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。
(2)セグメント別の情報 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上原価は、売上の増加もあり50億50百万円で、前連結会計年度に比べ3億26百万円(6.9%)増となりました。販売費及び一般管理費は、14億78百万円で、前連結会計年度に比べ1億37百万円(8.5%)減となり、営業利益は、87百万円で前連結会計年度の営業損失57百万円に比べ1億45百万円増となりました。2018/02/23 9:06
③ 営業外損益、経常利益
営業外損益は、前連結会計年度に比べ収益は28百万円増となり51百万円の利益となりました。この結果、経常利益は、1億38百万円で前連結会計年度の経常損失34百万円に比べ1億73百万円増となりました。