四半期報告書-第91期第1四半期(平成26年12月1日-平成27年2月28日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げ後の落ち込みから抜け出しつつある中、雇用環境の改善傾向から家計の消費マインドが持ち直し、また原油安や株高のプラス効果から企業の景況感も改善し、これらを背景に緩やかな回復傾向を持続して推移しました。
国内の農業を取り巻く環境に関しましては、現政権の「第三の矢」である成長戦略の一環として農業を成長分野とするための農業改革が緒に就きました。またTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の農業分野に関する交渉は決着しておりません。これらのことから依然として国内農業を取り巻く環境の先行きは不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」ならびに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、17億40百万円(前年同期比1億34百万円、7.2%減)となりました。損益面では、営業利益は15百万円(前年同期比51百万円、77.4%減)、経常利益は63百万円(前年同期比1億3百万円、62.1%減)となり、四半期純利益は46百万円(前年同期比65百万円、58.8%減)となりました。
(2) セグメント別の情報
当社グループの事業は単一セグメントでありますが、製品の用途別売上は以下のとおりとなりました。
殺虫剤は園芸用が減少し売上高は10億66百万円(前年同期比75百万円、6.6%減)、殺菌剤は園芸用が減少し売上高は2億24百万円(前年同期比27百万円、10.8%減)、殺虫殺菌剤は園芸用が減少し売上高は1億10百万円(前年同期比13百万円、11.0%減)、除草剤は園芸用が増加し売上高は1億83百万円(前年同期比13百万円、8.1%増)、その他は園芸用が減少し売上高は60百万円(前年同期比14百万円、19.2%減)、農薬外その他は森林用が減少し売上高は94百万円(前年同期比18百万円、16.1%減)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、49百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、消費税率引き上げ後の落ち込みから抜け出しつつある中、雇用環境の改善傾向から家計の消費マインドが持ち直し、また原油安や株高のプラス効果から企業の景況感も改善し、これらを背景に緩やかな回復傾向を持続して推移しました。
国内の農業を取り巻く環境に関しましては、現政権の「第三の矢」である成長戦略の一環として農業を成長分野とするための農業改革が緒に就きました。またTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の農業分野に関する交渉は決着しておりません。これらのことから依然として国内農業を取り巻く環境の先行きは不透明な状況にあります。
このような状況のもと、当社グループは従来からの地域密着を基本に、水稲用殺虫剤「スクミノン」ならびに食品由来物質を用いた「サンクリスタル乳剤」、「ハッパ乳剤」、「ビオネクト」などの独自開発品に加え、総合防除による環境保全型農業への推進、森林や公園・ゴルフ場等の緑化防除事業ならびに不快害虫防除薬剤の開発と防除事業などに注力するとともに受託生産にも努めて工場の操業度向上を図ってまいりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、17億40百万円(前年同期比1億34百万円、7.2%減)となりました。損益面では、営業利益は15百万円(前年同期比51百万円、77.4%減)、経常利益は63百万円(前年同期比1億3百万円、62.1%減)となり、四半期純利益は46百万円(前年同期比65百万円、58.8%減)となりました。
(2) セグメント別の情報
当社グループの事業は単一セグメントでありますが、製品の用途別売上は以下のとおりとなりました。
殺虫剤は園芸用が減少し売上高は10億66百万円(前年同期比75百万円、6.6%減)、殺菌剤は園芸用が減少し売上高は2億24百万円(前年同期比27百万円、10.8%減)、殺虫殺菌剤は園芸用が減少し売上高は1億10百万円(前年同期比13百万円、11.0%減)、除草剤は園芸用が増加し売上高は1億83百万円(前年同期比13百万円、8.1%増)、その他は園芸用が減少し売上高は60百万円(前年同期比14百万円、19.2%減)、農薬外その他は森林用が減少し売上高は94百万円(前年同期比18百万円、16.1%減)となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における当社グループの研究開発活動の金額は、49百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。