有価証券報告書-第69期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
今後のわが国経済は、景気回復基調で推移しているものの、円安による原材料およびエネルギーコストなどの上昇、ならびに米国の金融政策正常化の影響、原油価格下落の影響、中国やその他新興国経済の成長鈍化、地政学的リスクの高まりなどによる世界経済の減速懸念があり、先行き不透明な状況が続くものと考えております。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、一段の厳しさが予測されますが、広く社会に必要とされる半導体用材料やフラットパネルディスプレイ周辺材料、医薬中間体を安定的に供給してまいります。
その中で当社グループは、企業理念「快適でより豊かな社会づくりを合言葉に一歩先をゆくスペシャリティ・ファインケミカルメーカーを目指します」のもと、「新製品開発のスピードアップ」、「グループシナジー効果の最大限の発揮」、「徹底したコスト削減」をキーワードに、新製品開発に邁進し売上の拡大を図るとともに、グループ関連会社の活用も行い、現有品売上の追求、海外市場への展開、新規顧客との連携、コスト削減に注力し企業体質の強化を図ってまいります。
「新製品開発のスピードアップ」につきましては、化成品事業では顧客の要望に迅速にお応えする研究・生産体制の強化を行ってまいります。環境関連事業では、特殊技術を必要とする産業廃棄物の処理やリサイクル事業を強化することにより競争力を高め、岸和田工場、明石工場の事業拡大を図ってまいります。
「グループシナジー効果の最大限の発揮」につきましては、グループ会社全体の連携強化により、価格競争力を一層強化し、当社製品の国内および海外市場での優位性を確立してまいります。
「徹底したコスト削減」につきましては、原料のグローバルな調達、生産性の向上、固定費の削減を図り、一層の原価低減を進めてまいります。
当社グループは引き続き、事業展開にあたり、コンプライアンス経営を基本において事業を推進してまいります。
環境保護につきましては、4R(Refuse,Reduce,Reuse,Recycle)活動をグループ一丸となって積極的に取り組んでまいります。
当社グループを取り巻く経営環境につきましても、一段の厳しさが予測されますが、広く社会に必要とされる半導体用材料やフラットパネルディスプレイ周辺材料、医薬中間体を安定的に供給してまいります。
その中で当社グループは、企業理念「快適でより豊かな社会づくりを合言葉に一歩先をゆくスペシャリティ・ファインケミカルメーカーを目指します」のもと、「新製品開発のスピードアップ」、「グループシナジー効果の最大限の発揮」、「徹底したコスト削減」をキーワードに、新製品開発に邁進し売上の拡大を図るとともに、グループ関連会社の活用も行い、現有品売上の追求、海外市場への展開、新規顧客との連携、コスト削減に注力し企業体質の強化を図ってまいります。
「新製品開発のスピードアップ」につきましては、化成品事業では顧客の要望に迅速にお応えする研究・生産体制の強化を行ってまいります。環境関連事業では、特殊技術を必要とする産業廃棄物の処理やリサイクル事業を強化することにより競争力を高め、岸和田工場、明石工場の事業拡大を図ってまいります。
「グループシナジー効果の最大限の発揮」につきましては、グループ会社全体の連携強化により、価格競争力を一層強化し、当社製品の国内および海外市場での優位性を確立してまいります。
「徹底したコスト削減」につきましては、原料のグローバルな調達、生産性の向上、固定費の削減を図り、一層の原価低減を進めてまいります。
当社グループは引き続き、事業展開にあたり、コンプライアンス経営を基本において事業を推進してまいります。
環境保護につきましては、4R(Refuse,Reduce,Reuse,Recycle)活動をグループ一丸となって積極的に取り組んでまいります。