アース製薬(4985)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合環境衛生事業の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年6月30日
- 8億6200万
- 2014年6月30日 +5.92%
- 9億1300万
- 2015年6月30日 +12.81%
- 10億3000万
- 2016年6月30日 -25.24%
- 7億7000万
- 2017年6月30日 -7.66%
- 7億1100万
- 2018年6月30日 -3.8%
- 6億8400万
- 2019年6月30日 +1.9%
- 6億9700万
- 2020年6月30日 +21.09%
- 8億4400万
- 2021年6月30日 +6.4%
- 8億9800万
- 2022年6月30日 -12.03%
- 7億9000万
- 2023年6月30日 -2.15%
- 7億7300万
- 2024年6月30日 +31.44%
- 10億1600万
- 2025年6月30日 -12.7%
- 8億8700万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/08/10 9:49
(注) 顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。項目 前第2四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年6月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年6月30日) 家庭用品事業虫ケア用品口腔衛生用品入浴剤その他日用品その他 40,0763,92010,33416,8904,362 41,3053,97310,00516,2064,579 総合環境衛生事業 13,721 14,259 計 89,305 90,329 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のなか、当社グループは経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと、「モノサシ・インフラの刷新」、「アジア収益基盤の拡大」、「ESG・オープンイノベーション」、「コストシナジーの創出」を基本方針とする中期経営計画「Act For SMILE-COMPASS 2023-」に沿って経営を進めています。外部環境の著しい変化による影響から、本計画の数値目標は一旦見直すことといたしましたが、取り組みに対する成果は着実に出始めており、掲げる方向性や戦略は変更せず、当連結会計年度も施策の遂行に取り組んでおります。2023/08/10 9:49
当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業ではコロナ後の環境の変化に伴い入浴剤などが伸び悩みましたが、価格改定の実施効果の顕在化、総合環境衛生事業や海外事業の伸長があり、売上高は903億29百万円(前年同期比1.1%増)となりました。利益面では原材料価格高騰や売上構成の変化により売上原価率が前年同期を上回ったことに加え、物流コストの増加が影響し、営業利益99億21百万円(前年同期比16.9%減)、経常利益104億22百万円(前年同期比18.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益70億40百万円(前年同期比18.0%減)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース