アース製薬(4985)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合環境衛生事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年9月30日
- 12億8400万
- 2014年9月30日 +7.32%
- 13億7800万
- 2015年9月30日 +9.29%
- 15億600万
- 2016年9月30日 -21.65%
- 11億8000万
- 2017年9月30日 -3.64%
- 11億3700万
- 2018年9月30日 -4.84%
- 10億8200万
- 2019年9月30日 +3.79%
- 11億2300万
- 2020年9月30日 +14.78%
- 12億8900万
- 2021年9月30日 -4.03%
- 12億3700万
- 2022年9月30日 -2.34%
- 12億800万
- 2023年9月30日 +7.95%
- 13億400万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2023/11/10 10:32
(注) 顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上収益で表示しております。項目 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年1月1日 至 2023年9月30日) 家庭用品事業虫ケア用品口腔衛生用品入浴剤その他日用品その他 51,1015,87515,31324,8416,294 53,1645,76415,16524,0386,768 総合環境衛生事業 21,019 21,868 計 124,445 126,769 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のなか、当社グループは経営理念「生命と暮らしに寄り添い、地球との共生を実現する。」のもと、「モノサシ・インフラの刷新」、「アジア収益基盤の拡大」、「ESG・オープンイノベーション」、「コストシナジーの創出」を基本方針とする中期経営計画「Act For SMILE-COMPASS 2023-」に沿って経営を進めています。外部環境の著しい変化による影響から、本計画の数値目標は一旦見直すことといたしましたが、取り組みに対する成果は着実に出始めており、掲げる方向性や戦略は変更せず、当連結会計年度も施策の遂行に取り組んでおります。2023/11/10 10:32
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績については、家庭用品事業では市場環境の変化による入浴剤やマスクの売上減少、中国での販売不振などがありましたが、国内における良好な気象条件を背景とした虫ケア用品の売上増加、ASEANや総合環境衛生事業での伸長があり、売上高は1,267億69百万円(前年同期比1.9%増)となりました。利益面では原材料価格高騰などにより売上原価率が前年同期を上回ったことに加え、物流コスト及び人財投資に伴う人件費の増加が影響し、営業利益92億17百万円(前年同期比23.3%減)、経常利益99億44百万円(前年同期比22.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益64億48百万円(前年同期比25.3%減)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース