4985 アース製薬

4985
2026/05/12
時価
1018億円
PER 予
16.16倍
2009年以降
赤字-95.63倍
(2009-2025年)
PBR
1.31倍
2009年以降
1.12-3.37倍
(2009-2025年)
配当 予
2.84%
ROE 予
8.11%
ROA 予
3.82%
資料
Link
CSV,JSON

アース製薬(4985)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 総合環境衛生事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2012年12月31日
14億5400万
2013年3月31日 -71.8%
4億1000万
2013年6月30日 +110.24%
8億6200万
2013年9月30日 +48.96%
12億8400万
2013年12月31日 +14.88%
14億7500万
2014年3月31日 -69.63%
4億4800万
2014年6月30日 +103.79%
9億1300万
2014年9月30日 +50.93%
13億7800万
2014年12月31日 +10.96%
15億2900万
2015年3月31日 -65.73%
5億2400万
2015年6月30日 +96.56%
10億3000万
2015年9月30日 +46.21%
15億600万
2015年12月31日 +2.72%
15億4700万
2016年3月31日 -76.34%
3億6600万
2016年6月30日 +110.38%
7億7000万
2016年9月30日 +53.25%
11億8000万
2016年12月31日 +8.05%
12億7500万
2017年3月31日 -69.73%
3億8600万
2017年6月30日 +84.2%
7億1100万
2017年9月30日 +59.92%
11億3700万
2017年12月31日 +18.65%
13億4900万
2018年3月31日 -76.2%
3億2100万
2018年6月30日 +113.08%
6億8400万
2018年9月30日 +58.19%
10億8200万
2018年12月31日 +26.99%
13億7400万
2019年3月31日 -76.71%
3億2000万
2019年6月30日 +117.81%
6億9700万
2019年9月30日 +61.12%
11億2300万
2019年12月31日 +21.64%
13億6600万
2020年3月31日 -71.67%
3億8700万
2020年6月30日 +118.09%
8億4400万
2020年9月30日 +52.73%
12億8900万
2020年12月31日 +10.09%
14億1900万
2021年3月31日 -76.6%
3億3200万
2021年6月30日 +170.48%
8億9800万
2021年9月30日 +37.75%
12億3700万
2021年12月31日 -9.94%
11億1400万
2022年3月31日 -73.16%
2億9900万
2022年6月30日 +164.21%
7億9000万
2022年9月30日 +52.91%
12億800万
2022年12月31日 +18.38%
14億3000万
2023年3月31日 -81.68%
2億6200万
2023年6月30日 +195.04%
7億7300万
2023年9月30日 +68.69%
13億400万
2023年12月31日 +11.27%
14億5100万
2024年3月31日 -80.01%
2億9000万
2024年6月30日 +250.34%
10億1600万
2024年12月31日 +47.64%
15億
2025年6月30日 -40.87%
8億8700万
2025年12月31日 +72.49%
15億3000万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、家庭用品事業、総合環境衛生事業を営んでおり、これを当社グループの報告セグメントとしております。
「家庭用品事業」は、家庭用虫ケア用品、園芸用品、日用品(洗口液、義歯関連用品、歯磨き用品、入浴剤、消臭芳香剤等)、ペット用品、防疫・農林畜産薬剤及び海外向け原材料などの製造販売、仕入販売及び輸出入を行っております。
2026/03/24 15:40
#2 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社22社(うち連結子会社13社)により構成され、家庭用品事業と総合環境衛生事業を展開しております。また、当社のその他の関係会社として、持株会社である大塚ホールディングス㈱があり、同企業グループは医療関連、ニュートラシューティカルズ関連(注)、消費者関連及びその他(倉庫・運送業、液晶・分光事業及び化学薬品等)の事業活動を展開しております。
当社グループの事業の内容と、当社と主な関係会社との事業上の位置付けは、次のとおりであります。なお、これらは報告セグメントと同一の区分であります。
2026/03/24 15:40
#3 事業等のリスク
家庭用品事業では、医薬品、医薬部外品、化粧品及び医療機器に該当する製品を取り扱っており「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律」(薬機法)の規制を受けております。また、農薬に該当する製品については農薬取締法の規制、肥料に該当する製品については肥料取締法の規制をそれぞれ受けております。事業を行うにあたっては、薬事品目に係わる製造販売業許可、各工場での製造業許可、各支店での医薬品卸売販売業許可の取得の他、各支店での農薬販売届を行っております。また、製品毎に製造販売承認や農薬登録を受けております。
総合環境衛生事業では、防虫・防鼠施工業務や建築物清掃業務などについては建築物における衛生的環境の確保に関する法律の適用を、また医薬品や劇物等の取り扱いについては薬機法や毒物及び劇物取締法などの適用を受けます。こうした法規制により建築物ねずみ昆虫等防除業、建築物清掃業及び毒物劇物一般販売業などの許可を取得して事業を行っております。
これらの法的規制については、現在のところ問題なく対応しておりますが、今後改正や規制強化が行われた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、家庭用品事業において許可の取り消しや業務停止等の処分を受けた場合は、当社グループの事業展開に支障をきたすとともに業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
2026/03/24 15:40
#4 会計方針に関する事項(連結)
棚卸資産
主として商品・製品・原材料・貯蔵品は移動平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
主として仕掛品は総平均法による原価法
(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。2026/03/24 15:40
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
(単位:百万円)
その他10,48010,565
総合環境衛生事業31,69733,918
169,278179,182
(注) 1.顧客との契約から生じる収益は、外部顧客への売上高で表示しております。
(注) 2. 当連結会計期間より販売区分の表示方法について、「虫ケア用品部門」に含めておりました「園芸用品部門」の売上を区分して表記しております。なお、「虫ケア用品部門」の前連結会計期間の売上高は「園芸用品部門」を区分した数値に遡及して表示しています。
2026/03/24 15:40
#6 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(380)
総合環境衛生事業1,078
(877)
(注) 1. 従業員数は就業人員数であります。
2. 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員(1日8時間換算)であります。
2026/03/24 15:40
#7 研究開発活動
当連結会計年度における家庭用品事業の研究開発費は3,467百万円となりました。
(2) 総合環境衛生事業
① 検査・検定にかかる研究
2026/03/24 15:40
#8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
総合環境衛生事業の課題
衛生管理サービスへのニーズは依然として高くありますが、当事業を取り巻く環境は、労働力不足や諸コストの高騰など依然として予断を許さない状況にあります。こうした中、デジタル活用と組織強化を通じた高付加価値化を最優先とし、「人、専門性、技術力、教育、労働安全、事業基盤、事業創出」の7つの重点テーマに取り組みます。
具体的には、採用戦略の最適化とウェルビーイング施策により「人」の活性化を図り 、育成プランの刷新を通じて「教育」を揺るぎない強みへと昇華させます。専門業務においては、ライフサイエンス事業等の計画遂行を通じて、個の「専門性」を組織的な実行力へと転換してまいります 。また、研究開発フローの見直しによる「技術力」の強化と、環境ビジネスなど新領域への「事業創出」を加速させるほか、パートナー企業とのサプライチェーン強化による「事業基盤」の整備、及び「労働安全」を徹底いたします 。これら7つのテーマを軸に「環境ドクター」としてのサービスを錬磨し続け、お客様から信頼され続ける企業を目指してまいる所存です 。2026/03/24 15:40
#9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況の中、当社グループは「グループの総力、アースの明日へ」をスローガンに掲げ、2026年度までの中期経営計画「Act For SMILE COMPASS 2026」に沿って経営を進めています。本計画では、利益、キャッシュの創出(収益力の向上)を最優先課題として国内の構造改革及び日用品のブランド力向上により収益力の強化を図るとともに、現地法人を通じたアジア市場での展開及び中東などへの輸出事業を成長ドライバーと捉え、海外売上高の拡大を目指してまいります。
当連結会計年度における当社グループの業績については、家庭用品事業では、虫ケア用品において出荷及び消化ともに順調だったことに加え、口腔衛生用品では『モンダミン』シリーズのリニューアルが奏功し、売上は好調な推移となりました。また、総合環境衛生事業において、衛生管理サービスへのニーズの高まりを背景とした契約件数や契約金額が引き続き伸長した結果、売上高は1,791億82百万円(前期比5.9%増)となりました。利益については、原材料価格高騰の影響の長期化や販売費及び一般管理費の増加などがありましたが、増収に伴う売上総利益の増加により、営業利益80億87百万円(前期比25.9%増)、経常利益88億93百万円(前期比20.8%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、52億38百万円(前期比50.7%増)となりました。
b. セグメント情報に記載された区分ごとの状況 ※セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益ベース
2026/03/24 15:40
#10 設備投資等の概要
当連結会計年度の主な設備投資は、当社の㈱バスクリンとの統合によるシステム構築及び白元アース㈱のマスク製造設備の取得で、総額3,736百万円の設備投資を実施しました。
(2) 総合環境衛生事業
当連結会計年度の主な設備投資は、事務所の増床又は新築及び社内システムの改修費用で、総額637百万円の設備投資を実施しました。
2026/03/24 15:40
#11 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
総合環境衛生事業
総合環境衛生事業では、食品・医薬品関連工場の総合環境衛生管理業務及び環境衛生に関するコンサルティングを主業務としております。その他にも病院、レストラン、オフィスビル等幅広い分野で防虫・防鼠、清掃、消毒の環境衛生管理のサービスを行っております。
このようなサービスについては、顧客との契約において約束された各作業の完了時点又はサービスに係る報告書の提出時点において顧客が当該サービスによる便益を享受することから、履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの完了時点又は報告書の提出時点で収益を認識しております。
2026/03/24 15:40

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。