- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は70億26百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益66億49百万円、減価償却費17億44百万円、のれん償却額17億7百万円を計上し、たな卸資産の減少額15億81百万円があった一方で、退職給付引当金の減少額7億85百万円、売上債権の増加額9億38百万円、仕入債務の減少額5億97百万円、法人税等の支払額24億62百万円があったことなどによるものです。
2014/03/27 9:32- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「のれん償却額」は、より詳細な開示情報を提供するため、当連結会計年度においては独立掲記しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示しておりました1,759百万円は、「のれん償却額」1,312百万円、「その他」447百万円として組み替えております。
2014/03/27 9:32- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、前連結会計年度末に比べて16億35百万円増加し、128億43百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は70億26百万円となりました。これは、税金等調整前当期純利益66億49百万円、減価償却費17億44百万円、のれん償却額17億7百万円を計上し、たな卸資産の減少額15億81百万円があった一方で、退職給付引当金の減少額7億85百万円、売上債権の増加額9億38百万円、仕入債務の減少額5億97百万円、法人税等の支払額24億62百万円があったことなどによるものです。
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