有価証券報告書-第91期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題と位置付けており、持続的な成長及び健全な経営体質維持のための内部留保を確保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本としております。
内部留保につきましては、製品開発やM&A、海外進出に対する投資などに活用してまいります。
配当につきましては、連結ベースで40%以上の配当性向と安定配当を継続することを目標としております。
これらの方針のもと、平成26年12月期の1株当たり年間配当金は、当初予想(平成26年2月12日公表)のとおり110円といたしました。
なお、当社は季節製品である殺虫剤の売上構成比が高く、上半期と下半期での業績に大きな差異があるため、定款には会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、株主総会を決定機関として通期の経営成績を踏まえた上で期末配当のみを行っております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
内部留保につきましては、製品開発やM&A、海外進出に対する投資などに活用してまいります。
配当につきましては、連結ベースで40%以上の配当性向と安定配当を継続することを目標としております。
これらの方針のもと、平成26年12月期の1株当たり年間配当金は、当初予想(平成26年2月12日公表)のとおり110円といたしました。
なお、当社は季節製品である殺虫剤の売上構成比が高く、上半期と下半期での業績に大きな差異があるため、定款には会社法第454条第5項に規定する中間配当を行うことができる旨を定めておりますが、株主総会を決定機関として通期の経営成績を踏まえた上で期末配当のみを行っております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 平成27年3月25日 定時株主総会決議 | 2,221 | 110 |