四半期報告書-第94期第2四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1. 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ジョンソントレーディング㈱
事業内容 ペット用品・殺虫剤、健康食品等の製造販売
(2) 企業結合日
平成29年4月5日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は35%であり、当該取引によりジョンソントレーディング㈱を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、ペット事業関連の子会社である同社の株式を100%取得することで、迅速かつ機能的な経営を実現し、更なる同事業の成長を図るためであります。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3. 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 A My Gia Joint Stock Company
被取得企業の事業内容 住居用洗剤・芳香剤・殺虫剤等の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
A My Gia Joint Stock Companyは、住居用洗剤、芳香剤及び殺虫剤等の分野においてべトナム市場での有数の地位を築いており、当社グループの企業価値の向上と事業領域の拡充に貢献すると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成29年5月12日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権比率を100%所有したためであります。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 8,812百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1. 取引の概要
(1) 結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ジョンソントレーディング㈱
事業内容 ペット用品・殺虫剤、健康食品等の製造販売
(2) 企業結合日
平成29年4月5日
(3) 企業結合の法的形式
非支配株主からの株式取得
(4) 結合後企業の名称
変更はありません。
(5) その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は35%であり、当該取引によりジョンソントレーディング㈱を当社の完全子会社といたしました。当該追加取得は、ペット事業関連の子会社である同社の株式を100%取得することで、迅速かつ機能的な経営を実現し、更なる同事業の成長を図るためであります。
2. 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。
3. 子会社株式の追加取得に関する事項
取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 616百万円 |
| 取得原価 | 616百万円 |
取得による企業結合
1. 企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 A My Gia Joint Stock Company
被取得企業の事業内容 住居用洗剤・芳香剤・殺虫剤等の製造販売
(2) 企業結合を行った主な理由
A My Gia Joint Stock Companyは、住居用洗剤、芳香剤及び殺虫剤等の分野においてべトナム市場での有数の地位を築いており、当社グループの企業価値の向上と事業領域の拡充に貢献すると判断したためであります。
(3) 企業結合日
平成29年5月12日
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
変更はありません。
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式の取得により、当社が議決権比率を100%所有したためであります。
2. 四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
当第2四半期連結会計期間末日をみなし取得日としているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 9,275百万円 |
| 取得原価 | 9,275百万円 |
4. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 8,812百万円
なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。
(3) 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定であります。