四半期報告書-第91期第3四半期(平成26年7月1日-平成26年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 ㈱白元
事業の内容 日用雑貨品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社は新たに設立した白元アース㈱を通じて、民事再生手続きを申し立てた㈱白元の有する事業の一部を譲り受けました。㈱白元は、日本国内において当社と同様に日用品(トイレタリー)業界に属しており、事業領域が近接していることに加え、強いブランドを数多く有することから、当社グループが対象事業を譲り受けることが、今後の当社事業の発展において有益であると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した白元アース㈱を通じて、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としているため、取得した事業の業績は当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に含まれておりません。
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,499百万円
のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたり均等償却します。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 相手企業の名称及び事業の内容
相手企業の名称 ㈱白元
事業の内容 日用雑貨品の製造・販売
② 企業結合を行った主な理由
当社は新たに設立した白元アース㈱を通じて、民事再生手続きを申し立てた㈱白元の有する事業の一部を譲り受けました。㈱白元は、日本国内において当社と同様に日用品(トイレタリー)業界に属しており、事業領域が近接していることに加え、強いブランドを数多く有することから、当社グループが対象事業を譲り受けることが、今後の当社事業の発展において有益であると判断したためであります。
③ 企業結合日
平成26年9月1日
④ 企業結合の法的形式
現金を対価とする事業の譲受け
⑤ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が新たに設立した白元アース㈱を通じて、現金を対価とする事業の譲受けを行ったためであります。
(2)四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる取得した事業の業績の期間
平成26年9月30日をみなし取得日としているため、取得した事業の業績は当第3四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書に含まれておりません。
(3)取得した事業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 7,500百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 188百万円 |
| 取得原価 | 7,688百万円 |
(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
1,499百万円
のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算出された金額であります。
② 発生原因
期待される将来の超過収益力によるものです。
③ 償却方法及び償却期間
効果の及ぶ期間にわたり均等償却します。また、償却期間については、取得原価の配分等の結果を踏まえて確定します。